2010年07月25日

水を置いていないスタバ

 暑い暑い。熱中症になってはいけないので、喫茶店に立ち寄ったら水を必ず飲むことにしている。

 わがドトールとタリーズは水を自由に飲むことができる。ところがスタバで水を飲もうと思ったら、いちいち店員さんにお願いしなければならない。これは煩わしい。

 水くらい自由に飲めるようにしておけないものか。日本では基本である。

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2010年07月24日

「ニシノ君」から「ニシちゃん」へ

 2日ずつ3カ月計6日間にわたるセミナーの最終日、講師の五島先生から「ニシちゃん」と呼ばれるようになった。毎回最前列でかぶりつき、五島先生の教えをできる限り実行してきたことなどが、少しだけ評価され、「ニシノ君」から「ニシちゃん」になったのだった。

 五島先生には6日間いじくり倒されたけれど、大阪系の人間はいじくられて笑われることが最高にうれしい。吉本新喜劇を見れば分かるように、笑われてナンボなのだ。この感覚は東京の人間には理解できないかもしれない。

 建前の東京系、本音の大阪系、「ニシちゃん」には大阪系が合う。

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2010年07月23日

優れた先輩たちに学ぶ

 有料のセミナーに参加して驚くのは、業界で恐ろしく優秀な成績を上げている先輩たちが大勢参加していることだ。私に言わせれば、「そんなすごい成績を上げているんだらか、もう学ぶことはないでしょうに」ということになる。

 しかし、福岡から、広島から、徳島から、岐阜から、大阪から、ずば抜けた成績の先輩たちが自腹を切って参加しているのだ。この事実だけでも私は十分な刺激を受ける。

 セミナーのおかげで私は職業人としての生き方を根底から変えつつある。40代後半でこんなに成長させてもらってしあわせだなぁ。

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2010年07月22日

ドトールのスクラッチカードは当たらない

 私が愛飲するドトールが、サマーキャンペーンと称して購入者にスクラッチカードを配布している。

 10個のうち3個こすって、その3個すべてに同じ商品名(アイスコーヒーやミラノサンドなど)が出たら当たりというのだが、手持ちの外れカードをすべてこすってみたところ、当たる確率は120分の1だと分かった。

 スクラッチカード120枚のうち1枚に当たりが期待できるわけだ。

「何じゃこりゃ。ほとんど当たらんやないか」

 ガックリきている私を、上記の確率をはじき出した長男が冷静にたしなめる。

「お父さん、町内会のくじ引きじゃないんだから」

 これだから理系は嫌いだ。

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2010年07月21日

今日は『太陽にほえろ!』記念日

 1972年7月21日、『太陽にほえろ!』が初めて放送された。第1回は「マカロニ刑事登場!」である。

 私の人格形成に大きな影響を与えた『太陽にほえろ!』が忘れ去られないよう、ここに『太陽にほえろ!』記念日を宣言するッ!

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2010年07月20日

キミの名は「おがわともえー」

 徳島市立高の川人昭夫先生の話をきのう書いたので、思い出を1つ記録しておこう。

 高1のとき、同じクラスに気になる女の子がいた。苗字は「おがわ」、ところが名前が読めない。漢字が男の名前ふうなのだ。何と読むんだろう。当時の私は恥ずかしがり屋だったので本人に聞けない。

 この疑問を一気に解決してくれたのが川人先生の音楽の授業だった。出席順に名前を読み上げたとき、「おがわともえー」と言ったのである。

 そうか、この漢字は「ともえ」と読むのか。「ともえ」ちゃんをのちに「りんごちゃん」とお呼びして、ヨチヨチ歩きのお付き合いが始まったが、わずか1カ月で私は振られる羽目になる。

 セイシュン時代は振り返って楽しむものなのかもしれない。

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2010年07月19日

市高賛歌『友よこの空のもとで』を使ってほしかった

 残念である。徳島市立高の新校舎落成広告(今日付『徳島新聞』掲載)を見た時の感想だ。

 すべての教室から眉山が見える設計はまぁいい。

 授業の始業・終了を伝えるチャイムが、さだまさし作曲の「眉山」だと記されているところで目が点になった。

 おいおい。何でさだまさしだ? 市高の卒業生でもないのに。

「だから公平性が保たれていいんだ」という意見が出たのだろうが、市高には絶大な人気を誇る市高賛歌『友よこの空のもとで』があるではないか。なぜこれを使わない? 

 市高創立10周年を記念して、校内公募で選ばれた詩に川人昭夫先生が曲をつけた。

 川人先生は1998年に56歳の若さで亡くなった。若すぎる。

 さだまさしという有名人の音楽もいいけれど、100%メイドイン市高の音楽があり、みんな親しんできた。これほど適切な音楽はほかにない。 

市高賛歌

川人昭夫メモリアル

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2010年07月18日

食べる食べる食べる

 朝からウナギの蒲焼きやステーキを出してくる母である。親孝行のために「そんなに食えんがな」という言葉は言わないことにしているから、勘違いした母はどんどん料理を増やす(涙)。

「みかん食べるで」

「食べる」

「リンゴむくで」

「むいて」

「タコの刺身はどないするで」

「食べるけんちょうだい」

「貝の味噌汁は」

「食べる食べる」

 私の世代(40代後半)は親がすでに亡くなっていることがある。両親が元気であることに感謝して、食べることが親孝行だと思って、ひたすら食べる。ゲップとともに浮かぶ涙は、親の愛の深さに感動した涙であると思おう。ゲップ。

 

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2010年07月17日

歩かない徳島

 こんなに少ないのか。気になって歩数計の数字を見て驚いた。

 東京周辺で生活をしていると、私は毎日2万〜3万歩は歩いている。歩く機会が多いうえに基本的に歩くのが好きだから、けっこう歩くことになる。脳の衰えとは逆に脚の筋肉だけは発達している。

 帰省中の徳島ではもっぱら車で移動するので歩く機会がない。そこで思い立って実家から田宮のタリーズを往復したところ、わずか6000歩しか歩いていないことが分かったのだ。ふだん東京で歩いている歩数の数分の1である。

 これでは不健康である。毎日タリーズを3往復くらいしようかな。

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2010年07月16日

神戸市〜西宮市を右往左往3時間

 カーナビが徳島への道を間違って誘導したことに気づかなかった私が悪いのか。

 高速道路から一般道に降りたものの、右も左も分からない。神戸市や芦屋市、尼崎市、西宮市の辺りを右往左往する。夜中だから道路標識が見にくい。目がかすむ。

 右往左往する道路沿いにはラブホテルがこれ見よがしに林立していて私は悔しくなる(何で?)。兵庫県民はどこまでスケベなんだと自分を棚に上げて立腹している場合ではない。

 抜け出すまでに3時間かかった。徳島市の実家到着は午前4時である。

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2010年07月15日

『家族狩りオリジナル版』読了

 読み応えのある小説だ。ページ数も内容も圧倒される。推理小説のような教育小説のようなスリラー小説のような、どの分類にも入りそうで入らない、そんな本である。いろいろな意義付けができないことはないけれど、物語のおもしろさを楽しめばいい。

『家族狩り』にはオリジナル版と文庫本がある。凄惨な描写を明確に記しているのがオリジナル版なので、どうせ読むならこれがオススメだ。

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2010年07月14日

ソフトバンクがSIMロックを解除しないのは当たり前

 SIMロックをフリーにするなどとNTTドコモが言っている。一方ソフトバンクは難色を示している。ここはソフトバンクの肩を持とう。

 ソフトバンクの通信業界参入のおかげで電話代がどれだけ安くなったことか。この功績は非常に大きい。国の力(国民の税金)で成長したNTTと違って、ソフトバンクは自分の力で成長を遂げた。

 もしソフトバンクが参入していなければ、未だにNTTが価格を高値で牛耳っていた可能性がある。

 電話代を劇的に下げた功績者を忘れるべきではない。

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2010年07月13日

徳島スタバのタンブラー

 徳島駅前にできたスターバックスコーヒーには、徳島限定のタンブラーが販売されている。古里愛に燃える私は買おうと思って店に行ったことがある。

 そのタンブラーを見た瞬間「ダメだこりゃ」とガックリきた。鳴門大橋をモチーフにしたデザインらしいが、私は明石大橋かと思った。

 徳島なら阿波踊りか浄瑠璃だろうに、それを完全に外している。デザイナー選びに失敗したと言わざるを得ない。

 沖縄限定のタンブラーの色鮮やかさと比べても、彩りのない徳島限定タンブラーは手抜きである。「これがスタバの徳島限定タングラーだぞ、すごくいいだろ」と自慢したかったなぁ。

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2010年07月12日

安達太良カレーのヒミツ

ada 東北道(下り)安達太良サービスエリアで食べた「安達太良カレー」がうまい。

 肉をよく見てほしい。ミルフィーユのように切ってあるのがうまさのヒミツである。

「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川」で知られる高村光太郎と智恵子がこの安達太良カレーを食べていたら、『智恵子抄』に収録されていたに違いない。

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2010年07月11日

福ちゃんデンマークヨーグルト

fukushima 福島市内のヨークベニマルで見つけたのがこのヨーグルトだ。普通のヨーグルトの2倍以上の価格(308円)にも興味がわく。

 というわけで、買ってみた。せっかく福島にいるのだから福島でしか買えない(たぶん)ものがいい。

 生乳93%使用のせいか何なのか分からないが、うまい。一般的なヨーグルトに比べると甘めの味がついている。私には合う。

 308円だから安くない。福島で売れるのか心配してしまうが、余計なお世話だろう。

 今度福島に来たらまた買おう。そう思わせる「福ちゃんデンマークヨーグルト」であった。

 

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2010年07月10日

感動の「ぱいなっぷる家」

 日本で一番うまい沖縄料理店が福島市にある「ぱいなっぷる家」(パイナップルハウスと読む)である。美しい看護師さん2人をお連れして、楽しんでもらった。

「つきだし」の量の多さに美女2人は目を丸くする。「海人サラダ」(840円だったかな)だけで看護師さんたちは「もうおなかいっぱい」と言うほど量が多い。

 同じ値段で東京で食べる場合に比べると3〜4倍はある。しかもうまい。

 ナーベーラーンブシーやジーマ−ミー豆腐、とうふよう、アグー串焼きなどを注文して、おなかいっぱいだ。

 沖縄料理は基本的に家庭料理である。それが東京の大手町辺りで食べると高級料理になったりする。この「ぱいなっぷる家」の沖縄料理は家庭料理と高級料理の中間に位置すると言っていいだろう。

 夕方5時の開店だから、いざとなれば東京から日帰りで来ることができる。「ちょっと福島市まで沖縄料理を食べに行こう」なんてカッコイイではないか。

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2010年07月09日

いざ福島

 土砂降りの雨の中、福島県に向かう。雨の東北道といえば、今でも思い出しては冷や冷やする記憶がある。

 矢吹町の看護師寮で殺人事件が起きた時のことだ。福島市の県庁内にある記者クラブから勢いよく飛び出し、雨の東北道を走った。すでに夜である。

 目の前には大型トラックの赤い後部灯が見え、すぐ左にはこれまた大型トラックの車体が見えるという状況で、とにかく早く現地に着きたいと焦って車を走らせた。よくないことに、車内では「太陽にほえろ!」の元気な音楽が大きな音で流れている。あの当時の車のタイヤはツルツルだった。

 走りながら「何かあれば一瞬で死ぬぞこれは」と思った。テンションが上がっていると、こういう状況を楽しんでしまう。若気の至りと笑える話ではない。

 いい保険に入っているとはいえ、まだ死にたくない。そう思うのは、若くない証拠なんだろうなぁ。

 

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2010年07月08日

速度を落とせば命は落とさない

 車で移動する機会が増えてきた。この田舎者の私が首都高などを走ることができるのはカーナビのおかげである。ついつい速度が上がる。

 しかし、調子こいて走っていると、しっぺ返しを食らうに違いない。

 20年前に毎日新聞福島支局で勤務していたころ東北道の事故の取材で学んだことがある。速度の出し過ぎが命を落とす可能性を高めるのだ。高速隊のおまわりさんは「速度を少し落としていれば、こんな事故にならずに済んだはずだ」とよく言っていた。

 福島トンネルを出た下り車線での多重事故現場は悲惨だったし、国見付近のトラック事故もひどかった。

 そんな光景と「速度を落としていれば」の声が私にブレーキを踏ませる。

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2010年07月07日

大学受験英語の第一歩






















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仕事をしている場合ではない

 50歳の友人が言う。

「死ぬまでにやりたいことを紙に書いていったら、50個出てきた。これを全部実現しようと思ったら、仕事をやっている場合ではないことが分かった」

「紙に書き出すことが重要。可視化することが大事」

 私もやってみよう。

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