2010年08月11日

東名高速サービスエリアB級グルメ

 東名や名神を一人で走っている時は、道中のサービスエリアのB級グルメをあまり食べない。一人で食べてもつまらないからである。しかし、今回は長女(高校3年)が一緒である。

「これ食ってみよう」「あれも食ってみよう」と引っ張り回した。そのうちの3つを紹介すると。

magurokatu 牧之原サービスエリア(下り)で食べたまぐろカツバーガーである。悪くない。

nikumaki 宮崎名物と称する「にくまき」がこれ。浜名湖サービスエリア(下り)で食べた。20人以上が並んでいるのに、商品を渡すまでに1人辺り5分前後かかっている。最後尾の人は2時間前後待つ羽目になることに気づいていないようだった。これもまずまず。

umagiaice牧之原サービスエリア(下り)で食べたうなぎアイス。ひとくち食べて長女と顔を見合わせ、「……」ののち、爆笑した。

 旅行で最も大事なことは「誰と」行くか、である。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!うまい味うまい店 

2010年08月10日

命がけの背伸び(涙)

 寝床で「う〜ん」と思い切り背伸びをするのは楽しい。いつからだろう、激痛に「う〜ん」と悶絶するようになったのは。

 目覚めた時や寝ている時に背伸びをすると、右足がつる。いつも右足のふくらはぎが狙われる。こむら返りは癖になるそうで、確かに「背伸び→こむら返り」の公式ができてしまっている。

 背伸びは本来愉悦のひとときなのに。

 激痛に悶絶するくせに、1週間に2回くらいは油断して背伸びをしてしまう。学習能力に問題あり、である。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ノンジャンル 

2010年08月09日

子供の職業選択

大学時代の友人「子供の進路、どう対応してきた?」

私「まず、桑田佳祐のように音楽でヒトヤマ当てさせようと、音楽の分野をけしかけたんだけどね。乗ってこなかった」

友人「ほうほう」

私「次にけしかけたのは料理人。海外で修行を積んで、自分のレストランを出せよと。毎日食いに行ってやるからと」

友人「父親に毎日来られたらたまらんなぁ」

私「そうかねぇ。ワシの指定席をつくらせるわけよ」

友人「無茶苦茶やなぁ」

私「かもね。だからか乗ってこなかった。そのあと米国の医療ドラマを見せて『医者は人の命を救う仕事だから最高にかっこええなぁ』とけしかけたり、実業をしている友人知人の話をして起業をけしかけたり」

友人「会社勤めは全く想定にないわけね」

私「そうだっけ? あれれ、確かにないねぇ。わはは」

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!教育 

2010年08月08日

総額30万円のオーディオセット

 総額30万円のオーディオセットを友人からタダでもらった。

 15万円のマランツのCD・DVDプレーヤー、オリジナルのアンプ、そして1個27キロもあるスピーカーが計2個という内容だ。

 友人はクラシックやジャズをこれで聴いてきた。さらに高価な機種に買い換えたので、どう処分しようかと考えていた時に私の阿呆顔が浮かび、白羽の矢が立ったのである。ありがたい。

 クラシックやジャズにチューニングされたオーディオセットである。当然ながら私が所有してもクラシックやジャズを聴くほうがいいそうな。

 というわけで、友人に内緒で「太陽にほえろ!」と桑田佳祐のCDを聴いてみた(←なんでやねん)。低音がしびれる。くぅぅ〜最高!

 クラシックやジャズもきっとそのうちに。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ノンジャンル 

2010年08月07日

妖怪阿波踊り

 部屋で阿波踊りを踊っている私をじっと見ていた長女(高校3年)がぽつりとつぶやいた。

「何か妖怪みたい」

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!毎日とおさん 

2010年08月06日

サッカー部なんて

 長女(高校3年)の同級生2人がサッカー部員と付き合っている。

私「お前はサッカー部、どう?」

長女「んー。あんまり好きじゃない」

私「なんで?」

長女「何をするにもサッカー部員はつるんでいて、単独行動できないように見える。単独行動できない男は幼稚よね」

私「うっしっしっ」

長女「何がそんなにうれしいの? あ? もしかして、あれ?」

私「そう! あれ!」

長女「お父さんが高1の時に付き合ったりんごちゃんが、お父さんを振ってサッカー部員に走ったって話でしょ」

私「そう。だから、お前がサッカー部員をへなちょこ扱いしているのがうれしくてね」

長女「変なの。結局お父さんはサッカー部員に負けたんだ」

私「がーん。そうか、負けたのかワシは?」

長女「厳しい世界なんだよ」

私「ガックリ」

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!毎日とおさん 

2010年08月05日

恋愛の条件

 恋愛の条件を1つ挙げるとすると、言葉の「質」と「数」が合う相手であることだ。

 言葉を使ってこころを伝え合うのが恋愛の基本である。交わす言葉の「質」と「数」が釣り合わないと、こころの伝達がアンバランスになり、長続きしない。

「質」は、話の中身や使う単語のレベルが同じであることは望ましい。

「数」は、男女が話す言葉が同じくらいの分量であることが望ましい。

 ということを高校3年の長女に伝授したところ、妙に納得していた。

 命短し恋せよ乙女。
  

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!恋愛論 | 毎日とおさん

2010年08月04日

福本家の教え

 私の実家の近所に福本さんのお宅がある。50年以上前から近所では「福本さんが教育のお手本」と言われてきた。

 5人兄弟の全員が徳島大、大阪大、京都大と国立大学を出ている。そのうち2人が医学部である。裕福な家庭かというとむしろ正反対で、個室などあるはずがなく、人数分の勉強机もない。ミカン箱をひっくり返して机にしていたと聞く。

 みんな何らかの奨学金をもらって卒業している。

 勉強部屋に勉強机、潤沢な教育費があればいいという話ではないところに、福本家がお手本とされてきた理由がある。

 自分の反省を込めて、恵まれた環境を子供に与えすぎると子供がかえって莫迦になるように思う。



nishinosetsu at 23:59|Permalinkこの記事をクリップ!教育 

2010年08月03日

『日本経済新聞』の蛇足

 レナウンに出資して傘下に収めた山東如意科技集団の邱亜夫さんへのインタビュー記事が1日付『日本経済新聞』朝刊5面に載っている。

 よせばいいのに取材した記者が蛇足を書く「聞き手から一言」という欄が注目というか紙面の無駄というか堂々巡りというか。

<総合的なアパレル企業に脱皮したいという邱董事長の狙いを実現できるかどうかは、出資したレナウン再建を成功させ、経営資源をうまく生かせるかにかかっている>

 ……。こんな分かりきった結論なら中学生でも思いつく。原稿を通したデスクの力量も問われる。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ジャーナリズム 

2010年08月02日

娘からのソンケーが壊れる瞬間

二女「お父さん最近忙しそう。体に気をつけてね」

私「ありがとう。こんなことを言ってくれるのはキミと全国の女子高生諸君だけだよ」

二女「(冷ややかに)よかったね」

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!毎日とおさん 

2010年08月01日

不審者のワタシ

 東京都内の高級住宅街にある家を訪ねる。予告していないので突然の訪問である。高級住宅街を狙う空き巣が頻発しているのか、「不審者に注意」「知らない人を見たら注意」といった看板が随所に出ている。

 目的の家に着く。門の横にあるインターホンを押そうとしたら……壊れているではないか。玄関ドアの横にインターホンがあるのを見つけた。門を開けて、玄関ドアまで行って、インターホンを押せばいいわけだ。

 そう思って門を開けようとしたところ、これが開かないんだなぁ。ガチャガチャガチャと音が響く。冷や汗が出てくる。「不審者」の文字が脳裏をかすめる。何度か挑戦したが、ガチャガチャの音だけが高級住宅街に響く。

 電話番号を知らないので電話のかけようがない。大声を上げても、建物と塀が離れているので室内には声が届かないだろう。

 汗まみれになっているワタシは不審者そのものだ。通行人がワタシをまるで不審者であるかのように見ているような気がしてくる。

 不審者の気持ちが初めて分かった。こんな経験もいずれ何かで役に立つに違いない。と前向きに考えないとね。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ノンジャンル 

2010年07月31日

児童相談所では無理・再び

 子供の虐待事件が発覚するたびに、児童相談所が責められる。

 児童相談所の人員が足りないとか法的に限界があるとか、そういうことは問題ではない。

 普通の公務員に期待すること自体が無茶なのである。私が知る限り、一部の例外を除いて、大半が「安泰」やら「安定」やら「楽ちん」やらを望む温厚な人が公務員を志望する。そういう人たちに面倒な現場に乗り込んで子供を救出せよと求めるのは無茶苦茶すぎて話にならないし、非現実的だ。そこまで求められる公務員がかわいそうではないか。

 民事不介入の原則を外して、警察が子供の虐待に対応すべきである。障害事件や殺人事件に発展する可能性があるのだから。

 警察への信頼は上がるし、子供の命を救うこともできる。一石二鳥ではないか。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!疑問 

2010年07月30日

整体師

 肩凝りのひどい長女が近所の整体師を訪ねて施術してもらった。

長女「すごいんだよ。ここが痛いでしょとか、すぐに分かるんだから」

私「そんなもん、手で触れば筋肉のコリがあったりするから誰でも分かるんじゃないか。そうやって女性を触るんだよなぁ。まったくもってケシカラン」

長男「お父さん整体師になったら?」

私「その手があったかぁぁぁ」

長女「お父さんが整体師になっても絶対に行かないからね」



nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!毎日とおさん 

2010年07月29日

「講義」と「講議」

tukuba 筑波大の医学群医学類の建物で見た表記である。

「講議」の「議」のごんべんを消して「講義」と示してある。「講議」は間違いで、「講義」が正しいという前提に立った処理だ。

 しかし、「講議」は本当に間違っているのだろうか。私には違和感がない。というか、40年近く前の小学生時代、私は「講議」と覚えた記憶があるのだ。

 どっちでもいいと思うけどねぇ。 

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!教育 

2010年07月28日

かちかち山の虐待父

 中学3年の長男の背中にオイルをかけて火をつけ、全治約40日の大やけどを負わせた父親(42)が大阪で逮捕された。

 長男の気持ちを察すると言葉がない。

 親による子供虐待の記事が最近目に付く。にもかかわらず、記事は表面的な内容に終始している。児童相談所の問題ばかり追いかけて済む話ではない。

 私の勝手な推測だが、この父親は幼少期に親から虐待されているはずだ。子供を虐待して加害者になっている親の多くが幼少期に被害者だったに違いない。

 根拠は1つだけある。東京都で長年福祉畑を歩んできたおじが30年ほど前にこう言っていたのだ。「非行で都の施設に収容される子供は、必ずといっていいほどその家庭に問題がある」

 負の連鎖をどう断ち切るか。報道は負の連鎖に焦点を当てるべきである。 

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!疑問 | ジャーナリズム

2010年07月27日

短時間睡眠は可能か?

 ナポレオン睡眠法だの4時間睡眠法だの、短時間で効率よく寝るためのノウハウ(?)本が昔からある。親から「眠り病とちゃうか?」と呆れられるくらい長時間睡眠が欠かせない私は短時間睡眠に憧れてきた。

 しかし、ここに来てようやく「必要睡眠時間は個人差がある」ことに気づいた。

 私の友人は昔から短時間の睡眠で、夜中に目が覚めることもある。それでも不便を感じないというのだから、「できれば12時間は眠りたい」と希望し、いったん寝たら朝までノンストップの私は、友人がうらやましくて仕方ない。

 でも、私がその友人のような睡眠生活を送るとすぐにダウンするに違いない。逆に友人が私のように長時間睡眠をとることもおそらく難しい。

 睡眠時間は個人差がある。とすれば、世に出回っている短時間睡眠法の本の本当の効果は……と考えると夜も眠れなくなる。

 

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!疑問 

2010年07月26日

靴を下駄に

 大学時代、下駄を履いて通学していたことがある。電車の中で立っている時はバランスが崩れやすいほか、カランコロンと音が鳴るから静かではない。

 しかし、素足に下駄の心地よさは日本の高温多湿の夏を乗り切る切り札と言っていい。

 もともと私は服装に無頓着(というか、どうでもいい)である。それだけに夏の仕事服には疑問を抱く。クールビズなどと言うのなら、足下もクールにしたい。この際下駄やサンダルでいいではないか。

 みんなでカランコロンと下駄を鳴らしての通勤風景は風流だと思うんだけどなぁ。

 

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ノンジャンル 

2010年07月25日

水を置いていないスタバ

 暑い暑い。熱中症になってはいけないので、喫茶店に立ち寄ったら水を必ず飲むことにしている。

 わがドトールとタリーズは水を自由に飲むことができる。ところがスタバで水を飲もうと思ったら、いちいち店員さんにお願いしなければならない。これは煩わしい。

 水くらい自由に飲めるようにしておけないものか。日本では基本である。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サービス悪けりゃ命とり 

2010年07月24日

「ニシノ君」から「ニシちゃん」へ

 2日ずつ3カ月計6日間にわたるセミナーの最終日、講師の五島先生から「ニシちゃん」と呼ばれるようになった。毎回最前列でかぶりつき、五島先生の教えをできる限り実行してきたことなどが、少しだけ評価され、「ニシノ君」から「ニシちゃん」になったのだった。

 五島先生には6日間いじくり倒されたけれど、大阪系の人間はいじくられて笑われることが最高にうれしい。吉本新喜劇を見れば分かるように、笑われてナンボなのだ。この感覚は東京の人間には理解できないかもしれない。

 建前の東京系、本音の大阪系、「ニシちゃん」には大阪系が合う。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!教育 

2010年07月23日

優れた先輩たちに学ぶ

 有料のセミナーに参加して驚くのは、業界で恐ろしく優秀な成績を上げている先輩たちが大勢参加していることだ。私に言わせれば、「そんなすごい成績を上げているんだらか、もう学ぶことはないでしょうに」ということになる。

 しかし、福岡から、広島から、徳島から、岐阜から、大阪から、ずば抜けた成績の先輩たちが自腹を切って参加しているのだ。この事実だけでも私は十分な刺激を受ける。

 セミナーのおかげで私は職業人としての生き方を根底から変えつつある。40代後半でこんなに成長させてもらってしあわせだなぁ。

nishinosetsu at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!教育 
月別分類
略歴