受験勉強で大事なことは、「何を」「いかに」学ぶかである。例えば、中学英語であれば、これを、毎日このようにして、最後はこれをこうする、という具合に具体的でなければ意味がない。

「何を」「いかに」を具体的に教えることができるかどうかという点で指導者がきわめて重要になる。駿台予備学校の伊藤和夫師や藤田修一師が受験生から絶対的な支持を得たのは、ここが明確だったからでもある。

 さて、算数や数学が必要な徳島の受験生には朗報がある。特に徳島で数学や算数の夏期講習をどうしようかと迷っている受験生には吉報がある。「徳島の数学・物理なら湧源塾」と私が言い続けている湧源塾に通えばいいだけだ。夏期講習をするかどうか知らないが、面倒見のいい四宮敬史師なら必ず引き受けてくれる。

 教育ジャーナリストの私が言うのだから間違いない。徳島で数学を学ぶ受験生が夏期講習に行く必要があるのなら、大阪の駿台などにわざわざ行かなくていい。徳島の受験生は恵まれている。