単に偏差値が高いというだけで医学部に進学する(学校側が進学させる)風潮のせいで、患者に大きな迷惑がかかる。

 足指が骨折しているのにレントゲンで判断できず、患者を「様子を見ましょう」と帰したKO大医学部卒の“医者”がいる。患者は痛みに我慢できず、同じ日に再び病院を訪ねるのだが、節穴の“医者”だから何度レントゲン写真を見ても骨折を見落とす。

 悲鳴を上げた患者は別の病院に駆け込み、ようやく骨折と診断された。

 こんな無能なお医者ちゃまがいることを私たちは知っておく必要があるし、変だなと思ったら迷わず別の医者にかかるべきだ。そして無能なお医者ちゃまの名前を口コミで広めよう。せめてもの防衛策である。