2011年11月07日

病気は突然やってくる

 フジテレビ 「めざましテレビ」の大塚範一さん(63歳)が結果急性リンパ性白血病と診断されて番組を一時降板した。

 仕事柄か私は病気の人に関わることが多い。いろいろな病名に接し、その病名が難病だったりすると、そのたびに愕然と立ち尽くしてしまう。

 その病気に対してできる限りの対応をしているものの、その程度しかできないわけである。自分の無力さにガックリしつつも、私がガックリしても何の解決にもならないと分かっているから、無宗教の私だが「祈り」に行き着く。少なくとも私のお客様だけは、私の友人知人恩人だけは健康で長生きしてほしい、と。

 病気は突然やってくる。もちろん私にも。でも、いつ来るか分からない。人生は不平等なのである。

nishinosetsu at 21:47│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!ノンジャンル 

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この記事へのコメント

1. Posted by あお   2011年11月10日 12:46
無宗教ですか?わたしも気軽にそう言ってました。少しまえ身内が亡くなりました。ウチの場合、「え!焼くのに坊さんが必要なんですか?」から始まったので、毎日が驚愕の連続。呼ぶ坊さんの宗派は、厳格そのもので、宗派を四十九日までに決めないと、成仏できないんだそうで、納骨もできない。宗教改革して欲しい。驚きはここでは書ききれない。簡単に死ねません。フツ―の人は、入る墓があれば、生きてる時は無意識でも、死んだ瞬間にその寺の宗派の厳格な信徒になる。無宗教では、死ねないのでは? 散骨だって「焼かないといけない」。

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