2011年11月21日

医者の話をどこまで信じるか(笑い)

 医者の話はすべて経験や学術情報に基づいていると私は思っていた。ところがぎっちょんちょんという話である。

 講演を頼まれた某医者は本屋で一般向けの健康に関する分かりやすい本を買って読み、それをもとに講演していた。自分の臨床に基づく話ではないのだ。単なる聞きかじりに過ぎない。

 あれにはさすがの私もびっくりした記憶がある。そのセンセ、銀座で開業していらっしゃるそうな。健康な人を相手にした医院のようだから、意外にセンセは自分の実力を知っているのかもしれない。

nishinosetsu at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!医療の現場 

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