2日続けて勉強会に出た。朝から夕方までずっと座りっぱなしだ。高校大学生くらいまでならどうってことないのだろうが、もうすぐ50歳を迎える私にはかなり厳しい。そもそもじっとしているのが苦手なのに、シャープレシオなどを学ぶものだから心身と文系脳みそへの打撃は思った以上に大きい。

 事実、すぐに横になりたくなる。猛烈な眠気が襲ってきて、「もしかしてインフルエンザにかかったか?」と心配してしまうくらい倦怠感に包まれる。パソコンに例えると(パソコンに例えるのも変だが)、立ち上げても立ち上げても原因不明でシャットダウンしてしまうような状態だ。

 こんなこと、最近までなかったのになー。忍び寄る老いを嫌でも感じてしまう。残り時間が少ないことを意識せざるを得ない。体が予告してくれているのだろう。「お前の残り時間はかなり少なくなったぞ。気づけよ」と。