アディダスグループお客様窓口から返事が来た。

 <この度は弊社製品でご不快な思いをさせていますことをお詫び申し上げます>と殊勝な言葉を記してあるのだが、さらに私を不快な思いにさせてくれる一文が最後に載っていた(笑い)。

 ところで、上記の一文は敬語が間違っている。いろいろな書き方ができるけれど、少なくとも「させていますことを」ではないでしょ(笑い)。丁寧語と尊敬語と謙譲語の使い分けも分かっていない可能性が高い。

 私が送った靴下について<ご使用感があり、初期不良かどうかの判断を致しかねます>と書いてきた。私は7回くらい使ったことは伝えてある。使用感があるのは当たり前だ。ただし購入当時から粗雑な商品だったことを私は強調してあった。

 <弊社にて補償の可否、その対応方法を決定させていただく基準として、(略)複数の人間で拝見し、その上で総合的に判定させていただいております>

「複数の人間で」と書いてあるが、阿呆が100人集まっても阿呆である。

 なぜか。


P1170906


 最後の一文がお客様(ワシね)にケンカを売っているからである。<著作権に関わる本書の一部または全部を無断で複写・転載することを禁じます>だって。こういうのを私は恫喝と受け止めるし、極めて不快に感じる。アディダスの本性が見えたなぁ。

 アディダスグループお客様窓口と名乗りながら客を信用していない慇懃無礼な部署だと分かった。ではどうするか。

 <ご購入店舗様へご相談いただけますでしょうか>とある。そうか。では広島出張の際にアディダスショップに持ち込んでみるとするか。

 続く