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 国立大学法人の鹿屋体育大学や民間企業らが立ち上げた「鹿屋アスリート食堂」が糖質表記に乗り出した。とってもよろしい。というわけで、安心して注文した。

 会計の際に手渡されるレシートに栄養の摂取量が印字されるのだが、糖質を69.7グラムも取ってしまうらしい。ありゃりゃ、しくじった。

 鹿屋アスリート食堂だからといって安心してはいけない。不要な甘さを盛る料理がけっこうある。

 私のような失敗を避けるためには、料理ごとに示された糖質の数値をよく見た上で注文するのが正しい。

 糖質を取り過ぎていることを自覚する人は恐らく右肩上がりで増えている。食べ物を提供する企業で糖質を無視するのはお客さんを無視するのと同じ意味を持つ。無視の先には客離れが待っている。