実家で朝飯を食べている私に81歳の父は「ワシは高校時代に10キロを37分で走っとった」と自慢していた。父の機敏さが子供たちに全くこれっぽっちもダイダラボッチも遺伝していないのはご愁傷様なことである。

 昨年末に発覚した“最大の親不孝事件”で両親から小言を食らうが、済んだことを今さら(笑い)。こころの中で「心配をかけとるけん長生きできとんでよ」と我田引水。

 高3の時の担任・伝さん宅にごあいさつに伺い、バーバー岡田で散髪し、徳島市立体育館で参加登録をし、「橋本」を名乗る店の1つで食べた肉うどんの甘さに吐き気を催し、友人数人に会い、ガストで夕方わざわざポテトを食べて炭水化物をためこみ、夜の9時過ぎには睡眠改善薬を飲み、10時過ぎに寝た。快調である。