平塚市内の喫茶店イタトマジュニアで舎弟3号が聞いた話。定年退職した世代の男性2人が話している。

男1「私が理事長をするから、キミには理事長補佐を頼みたい」

男2「いえいえ、それはちょっと」

男1「ところでキミの会社はいいから、けっこう給料もらっただろ」

男2「それほどでもありません」

男1「慶應が出世するんだろ」

男2「そうですね。出世するのは慶應と東大ですが、慶應が社長になって、そのあとずっと慶應に社長職を渡しているので、東大はそれに嫌気が差して辞めていく人が多いです」

 そういうの、よくないと思うけどね。というか、なんで慶應はそこまで絆が強いんだ? 愛校心? 諭吉先生はそんな教えをしたの? 

 どの会社なんだろう。ちょっと気になる。