映画『トランボ』には仕事の法則が描かれている。

 まず実力。トランボは圧倒的な実力があった。

 次に組織化。脚本家たちを束ねたから、作業が分散し、数をこなすことができた。

 3つめは家族の協力。家族がしっかりつながっているから難関を乗り越えるための精神面の原動力になった。ううう(←なぜここで嗚咽する?)。

 4つめは協力者の存在。重要なところで手を差し伸べてくれる協力者がいた。

 レーガンがCIAのスパイだったことは知られているけれど、映画の中の実写フィルムに登場しており、本当にどうしようもないやつだったことが分かった。そんなやつでも大統領になれるのが米国なのであった。