「ビューン」を解約して「Dマガジン」に乗り換えた。理由は1つ。後者なら『週刊新潮』と『週刊文春』を読むことができるからである。

 ただしこの「Dマガジン」は安全性が高いので面倒なことが起きる。私はiPadmini(Wi−Fiタイプ)を使って自宅のWi−Fiで読む。

 ある日のことだ。某所の公共Wi−Fiでログインしたあと、「Dマガジン」のIDとパスワードが消えてしまった。ドコモに問い合わせたところ、公共Wi−Fiで接続したら安全性を確認するためにそういうことが起こりうるという。IDとパスワードを覚えておらず、思いつく限り打ち込んでも入ることができず、トホホの状態に陥った。

 こういう失敗をするたびに「何でメモしとかないの?」と不思議がる長男を思い出した。これ以上親の株を下げるわけにはいかないのでナイショにしておこう。