<文部科学省が2015年、早稲田大に再就職した元幹部(61)の「天下り」をあっせんした疑い>と『毎日新聞』は書く。

 私が書くとこうだな。「文部科学省の役人を教授として受け入れた早稲田大よ、何が在野だ恥を知れ」

 文科省の役人を受け入れることで漠然と何かいいことを期待したのだろう。これでは「スーパーグローバル大学」の指定だって実力なのか文科省のさじ加減なのか分からない。

 お上におべっかを使う大学だったとは。学の独立よどこ行った。

 文科省の尻に火が付いた。次は早稲田大だ。誰がどういういきさつで文科省役人を教授として迎えたのか。説明してもらおうではないか。