こういうシミュレーションをNHKが作ってユーチューブに置いている。臨場感あふれ、激震に見舞われる予定の徳島出身者としてはシミュレーションと分かっていてもオロオロしてしまうというか、心臓が止まりそうな気持ちに陥る。

 京大大学院の鎌田教授によると、南海トラフ巨大地震は20年後辺りだそうなので、まだ時間の余裕はある。その間に何ができるか、だな。20年後なら両親はこの世にいないはずなので、その心配は不要だ。

 しかし近藤や小磯、四宮、稲垣ら私の阿呆仲間はまだ70代で生きているはずだ。どうしよう。というか、私が考えるべき問題ではない。阿呆仲間が自分で考えないと。でも考えんだろうなぁ。みんなそろって阿呆やもん。