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 横浜マラソンが近づいてきたので、軽く20キロ走っておくことにしたのだが、朝から暑い。熱中症になりかけた那覇マラソンを思い出した。

 まだ朝の8時半だというのにもう空気は熱いし太陽光が体にがんがん射してくるという状況で、日陰を選び、スポーツ飲料をちびちび飲みながら、体温を上げないよう、皇居周辺をゆっくり走る。

 東京ハイキングとか称して10キロ歩く早稲田大学の学生らの集団に神楽坂ですれ違った際、「55歳のおじさんは20キロ走っているんだぞ。どや」とヒソカに胸を張った。若い者には負けるわけにはいかんと張り切るのはおっさんの特徴であるな。それまではヨレヨレフラフラと走っていたのにすれ違うときだけは胸を張って力走してみせたワシは阿呆やなぁ。

 ふだん夜走っているので、朝のランニングは体が重いし、頭もまだ寝ている。体をいたわりながらの20キロだったが、足の指の付け根が痛くなるわ、汗が目に入って痛いわで、20キロに2時間40分もかかった。まぁいいか。