2日20時半ごろ警視庁の前から皇居の周遊道路に入ったら、お巡りさんらが4人いた。珍しい。時計回りに歩いていると、パトカーがサイレンを鳴らして右に左に。かと思ったら3台くらい停まっていたり。お巡りさんが多いような気がする。

 帰宅してドローンのような物体が飛行していたとテレビニュースで知った。道理で。

「はっ」と気づいた人たちがいるだろう。夜間ならドローンで攻撃できると。警察は後手に回ると。

 ドローンに爆弾や硫酸などを積んで、無差別なら大都会の人混みに、目標があるならそこに、落とせばいいだけだ。旅客機をジャックしなくてもドローンで十分だ。テロ実行犯は闇夜に乗じてドローンを操ればいいのだから、死なずに済む。

 もちろん警察も気づいた。夜間はどうにもこうにも防ぐことができないと。皇居や霞が関を狙われたらたまらんなと。警視総監の首がいくつあっても足らんぞと。

 高齢者の車の運転も怖いが、これからは時々空を見上げたり蜂の羽音に敏感になるクセをつけるとするか。