2030年プラスマイナス5年。もうすぐである。カウントダウンはすでに始まっている。東海から近畿、四国で海溝型地震が、それもマグニチュード9クラスが発生する可能性が極めて高い。被害は3・11の比ではない。

 これが京大大学院の鎌田浩毅さんの新著『富士山噴火と南海トラフ』の結論である。早ければ2025年に南海トラフ巨大地震が起きるわけで、該当地域に住んでいる人は引っ越すか、せめて海岸や河川から離れて住むことを行動に移すべきである。

 私は日本各地にあるカルデラ噴火跡が気になっている。再びカルデラ噴火を起こしたらそれこそ一巻の終わり。皆さんお元気で。