1つは新聞の社会面に向いている。難しい取材ではない。某自治体は謝罪するしかない。

 もう1つは『週刊新潮』がいいかな。ネタの機が熟するまでじっと待つ。熟したら数時間もあれば人(具体的には2人。うち1人は大組織に属する)の足元をすくう記事ができる。

 しかし、である。私はネタを誰にも漏らさない。接して漏らさず。