鼻水やたんなど粘液に含まれるインフルエンザウイルスはアルコール消毒だけでは効果がないに等しく、ウイルスを洗い流す手洗いをする必要があると新聞各紙に出ていた。

 なーんと。手ピカジェルを買って使っているのに、それだけでは駄目なのか。

 あらためて看護師数人に聞くと、医療従事者が入念にやっているのは「手洗い」であって「手ピカジェルを塗り込む」ではないのだった。似て非なる、いや、全然違うがな。

 というわけで、外出から戻ったときは「手ピカジェル」のあと「石けんでの手洗い」をすることにした。これでインフルエンザ対策はバッチリだ。たぶんね。