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 大きな字は青空文庫の大活字版、小さな字は漱石の『三四郎』(岩波文庫)である。大活字が老眼にどれだけ優しいことか。

 私は眼鏡をかけているので文庫の字も読むことはできる。たとえそうであっても、大活字のほうが脳に深く刻まれるような気がする。気のせいか?

 読者の好みで大活字版を用意するアマゾンの仕組み、恐るべし。

 出版社が大小2種類の大きさの活字の本を出す……のは難しいのだろうなぁ。