今年も年賀状がとんでもないことになっている。理由は分かっている。ひとことで言えば「全部私が悪い」。具体的に言えばこうなる。

(1)諸悪の根源は去年の年賀状を整理していない私の手抜きにある

(2)筆まめのデータが古いまま

(3)去年の年賀状が散逸していて、誰から来たか全体像が分からない

 しかし、こういう混乱は私だけではなさそうで、例えば去年転居先不明で年賀状が戻ってきた大阪の青井さん。切れたなーと悲しんだのだが今年年賀状が来た。同じ町内で引っ越していた。

 逆に毎年私の年賀状を見てから送ってくる人で、その人に私が今回送っていないことさえ気づいていない場合、切れたはず。

 去年届いた年賀状が行方不明で筆まめのデータが非常に古い北海道の名取さんには送りたくても送ることができず、彼女からも今年の年賀状が来ていないので、切れたかもなぁ。

 何せ私が年賀状の全体像を把握できていないので泡を食うばかり。とはいえ、大事な人たちからは来ているし、駿台の藤田修一師はお元気だし、年賀状が来ていなくてもメールが来たりしているので、特に困ることはない。年賀状のやり取りの自然消滅は案外いいかも。

 実はおととい、某県内の某機関およそ200が載ったエクセルの住所データをラベル印刷することに成功した。私にとっては月面着陸に近い成功で、大きな自信になった。やってみたらめちゃくちゃ簡単なのだ。

 今年の年賀状は必ずエクセルに載せて、ラベル印刷に備える。来年の年賀状に生かす。これが私の新年の誓いだな。しょぼい誓いであることよ。