あれだけトイレットペーパーは十分あると言われているのにの品不足が起きているのが不思議で、この1週間だか2週間だか2カ所(東京・早稲田と神奈川・平塚市)で見比べた。

 結論を言うと、地域によって激しい差がある。早稲田では店頭からすぐにトイレットペーパーが消える。「あした緊急事態宣言が出る」と知れ渡ったきのう午後には店頭から消えていた。一方、平塚市。東京から60キロほど離れている地方都市である。

 私が見て歩いた限りだが、スーパーにもドラッグストアにも十分あった。

 地域差があるとしか考えられない。地域差は地域住民の違いの結果である。今の早稲田界隈に大学生の姿は少ないから大人が買いに走っているのだろう。目端が利く人が多いのかもしれない。生き馬の目を抜くトーキョーだもんなぁ。

 平塚はのんびりしているということか。住みよいのは平塚市だな。私のような田舎の人間に向いていると言えるかも。