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 大都市圏で新型コロナウィルス感染者が増えているのに、岩手県はゼロを続けている。いったいなぜ。

 東京・銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」を見て回っているうちに分かった。

 ほかの都道府県に比べて岩手県民はふだんから鉄分を多く取っているに違いない。銘菓「かもめの玉子」を多く食べているに違いない。この2つにあやかれば感染予防になるはずだ。ほんまかいな。

 というわけで、買った。1つは鉄製のふくろう。もう1つは「かもめの玉子」。さいとう製菓はあの3・11のとき社長が従業員に「津波が来るから逃げなさい」と指示を出し、その後津波が大船渡の街をのみ込む様子を見ながら悲嘆に暮れる様子まで映像に残していることでも知られる。

 糖質制限? そんなもん一時解除すれば済む。鉄分を取るから糖質が多少増えてもいいノダ。信じる者は救われる。