白内障で視野がいつの間にか半分欠けた80歳の男性が車を運転している。妻を病院に連れていくためだという。

 この男性は地元の日枝神社で木に車をぶつけたことがあるそうな。視野が欠けていたから見えないのである。

 にもかかわらず今も車を手放さない。徳島と鳴門を往復している。

 そのうち人や自転車、バイクを引っかけるのではないか。助任本町は要警戒である。