鉄パイプを振り回す上半身裸男を捕らえようとした神奈川県警警察官の1人がさすまたを持っていた。どう使うかと期待して見ていたところ、鉄パイプ男の足元に転んでしまった。

 なぜに? 

 さすまたを持っていながら、なぜに接近戦になって、しかも転んだのか。市民に映像をバッチリ撮影されてその映像をテレビ各社が放送したからさぞかし肩身の狭い思いをしているだろうが、なぜさすまたを活用できなかったのか知りたい。

 対象者の背後から盾で押し倒すワザに違和感はなかったが、初めて知った警察の逮捕ワザは「倒れた対象者の足を持ち上げる」だった。そこまでやるんだなぁ。

 で、さすまたは? それなりの接近戦を強いられるので、捕捉できないと逆に命取りになるのではないかという疑問を持っているので、なぜに失敗したかを知りたい。