同じ阿呆なら泥と炎のニシノ説

軽挙妄動のワタシが世の中の出来事や身の回りの出来事に対する喜怒哀楽異論反論正論暴論をぐだぐだ語り続けて3300回

ノンジャンル

闇営業問題の会見を見て思う2つのこと

 闇営業問題で涙の会見となった宮迫博之さんと田村亮さん。問題点を2つに分ける必要がある。

 まず、嘘の上塗りをしたこと。もう1つは吉本興業社長が記者会見を妨害したこと。この2つを分けて見なければ、滅茶苦茶になる。

 まず、宮迫さんらの嘘の上塗り(口裏合わせの指示なども含めて)はどれだけ泣いても残念ながら悪質と言わざるを得ない。不本意だろうが、吉本興業が解雇相当の処分を科したのは当然と言うほかない。仕方ない。

 テレビで見た限りだが、宮迫さんは自分がしたことの重大性を分かっていないのではないか。泣いて済む問題ではない。

 次の吉本興業社長の件は何か意図があったのかどうか本人の会見を待つことになる。

東京・品川でコケる

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 写真手前の排水口の蓋の上で靴が滑り、両手両肩に荷物を抱えていたため態勢を維持することができず、そのまま前につんのめって……。完全にコケた。

 周囲は初老の男が転んだと見ただろう。その通りではあるのだが、排水口の金属が雨で濡れていたので滑ったのだと声を大にして主張したい。しかし、起き上がったら、それまで私を見ていた人たちがすかさず目をそらすことよ。痛々しい光景だったのだろう。なーんも見てないからねーということだろう。気を使ってくれてありがとう。

 5年くらい前には有楽町駅近くで前に転び、15年くらい前には渋谷の地下街で滑って尻もちをつき、いや、もう、私の人生そのものだ。


 

平塚七夕祭りで思うあれこれ

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 30年ほど市民をやっているがしょせんはよそ者、七夕祭りに何の魅力も感じない。実際はテキヤ祭りで市民不在。戦後復興で始まった祭りの限界である。阿波踊りがどれほどありがたい行事であるかと毎年この七夕祭りを見るたびにしみじみ。

 大混雑する駅周辺を歩きながら京都や鎌倉の住民に思いを馳せる。平塚は年に数日の我慢で済むが、観光地はこれが毎日のべつ幕なし。観光客相手の商売をしているならまだしも、単なる住民は諦めか引っ越しかの選択肢の前でうろうろするしかなさそうで、お悔やみ申し上げる。

 今回目についたのが避難所への誘導看板である。大地震が来たとき平塚に不案内な人が駅前にとどまらないようにするのだろう。それはいい。しかし誘導先の公園の海抜はゼロメートルに近いのではないか。市が作った津波地図ではこの公園は被害に遭わないことになっているが、私は信じていない。津波が数十センチ来たら大勢が流されてゆく。あーれー。

 駅周辺は高さのあるビルがあるから本来はそこに逃げ込むべきである。


 

南海トラフ巨大地震の前に80歳の母は

 徳島にいる母と電話で話をした。

母「南海トラフ地震が来ると言われよるけんどな」

私「家、古いよなぁ」

母「屋根瓦、重いけんなぁ」

私「津波も心配じゃ」

母「避難先に指定されとる附属中学まで果たして行けるだろか」

私「マンションに引っ越す?」

母「いつどこで地震に遭うか分からんでえなぁ」

私「確かに」

母「大地震が来る前に死のうとお父ちゃんと言いよんよ」

私「南海トラフ巨大地震は2020年から2030年の間に来るって」

母「あらあら。死ぬの間に合わんな」

ジャニー喜多川というと村西とおる監督が

 ジャニー喜多川さんの報道に違和感があるのは、村西とおる監督のメルマガを読んでいるからだ。かないきわどい性癖をタレントの実名入りで何度も暴露してきた。さすがの私でもちょっとドン引きしたほどだし、例えば郷ひろみを見る目がすっかり変わってしまった。

 詳しくは監督のメルマガに譲るが、敢えて言えばそういう突出した“個性”はタレント発掘の才能と表裏一体だったとも言えるわけで、何が幸いするか分からない。

 そういうことを知っているのに全く触れないワイドショーは自ら限界をさらしたわけで、もともと何の期待もしていないけれど、まぁいいや。

 というわけでジャニー喜多川という名前を見聞きするたびに村西とおる監督が暴露した性癖が私の頭に浮かぶ。

 火を踏む村西とおる監督、私は大好き。

楽しいことは前倒し

 ジャニー喜多川87歳、石原裕次郎52歳、アドルフ・ヒトラー56歳。だからというわけではないが、最近私の頭の中にある惹句は「楽しいことは前倒し」。

 昔は「原稿より健康」が座右の銘だったが、そうは言っても現実味はなかった。若く元気だったから、原稿と健康が両立していたのである。

 しかし、50代の半ばくらいになると、「いずれ死ぬんだな」という実感がある。棺桶が見えてくるのである。寿命の手前に健康年齢という関門があるし。

 というわけで、楽しいことは前倒し。もちろん「楽しい」は人によって異なるので、自分の「楽しい」を追求すればいい。

嗚呼おっさん

 徳島の友人から「サザンのライブの写真送ってこい」と言われたので、ライブTシャツを着た雄姿を送ってやった。マイッタカという勢いで送ってやったのだが、返ってきた感想はひとこと、
「どこからどう見てもおっさんやなぁ」。

 う。痛いところを突いてくる小磯め。

 しかし、反論する気はない。反論できないのだ。

 私の頭の中に浮かんでいた私のさっそうとした顔かたちと、スマホで撮った私の顔かたちのギャップがありすぎて、なんじゃこりゃ。わしはこんな初老風のおっさんだったのか。

 男は自分の顔を鏡に映してしみじみ見ない生き物である。ある日突然自分の老いに驚く男が全国各地に生まれているかと思うとうしししし。

逃走者をかくまった男に侠気あり

 横浜地検が収容しようとして逃走した小林容疑者を自宅アパートかくまったとして逮捕された知人の男、私は好きだな。どういう理由でかくまったか知らないが、かくまうことで自分も罪に問われると分かった上でそうしたのなら、ますます好きになる。

 法律に反していいと言っているのではない。しかし、そういう気風(きっぷ)には拍手を贈る。

 私ならどうするだろう。友人が「かくまってくれ」と逃げ込んできたら、とりあえずかくまうわな。そのあとで自首を勧めるだろうが、本人が自首したくないと言えば次の場所に逃がす手伝いをするだろうなぁ。

 ただし、(1)年賀状のやり取りをしているくらい近い友人知人、(2)無期刑を科される犯罪ではない、くらいを条件にするかな。

 かくまったとして逮捕された男は沖縄の名字なので気になるけれど、その侠気やよし。

サザンオールスターズ40周年ライブで「くわたー!」と叫ぶまで

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 歌い手が豆粒くらいにしか見えないライブに行くよりDVDを見るほうがいいという長年の考えが覆ったのは数年前の桑田佳祐の徳島ライブである。いろいろなライブに行っている次女が徳島までくっついてきた理由がよく分かった。あの一体感や高揚感はDVDでは味わえない。

 サザンオールスターズのファンクラブに入会し、満を持して迎えた40周年ライブである。札幌は遠いので辞退したが、西武ドームと名古屋ドーム、東京ドームでのサザンオールスターズ40周年ライブに行き、ライブの楽しみ方を習得した。

 まず服装である。ツアーTシャツとオープンカラーシャツ、リストバンドを買って、外見でサザンのファンだぞ宣言をした。サザンのシャツを着ている人に目が行く。ビビビと通じ合うのである。服装は簡単だ。着ればいい。

 最も大事で難しかったのは「くわたー!」だった。徳島ライブで「くわたー!」という叫び声は聞いた。しかし自分が叫ぼうとは思わなかった。

 西武ドームのアリーナ席で2人隣の男が「けーすけー」と1回叫んだ。ふーんと思った。

 名古屋ドームはアリーナ席で、後ろのほうから「くわたー!」という男の声や「くわたさーん!」という女の声が時々聞こえた。拍手や手拍子をするだけではもの足りないと感じた。しかし、四捨五入したら60歳になる私が叫ぶのもなぁというためらいがあった。

 東京ドーム初日、1階席で1回だけ「くわたー!」と叫んでみた。ちょっと恥ずかしさがあった。しかし拍手や手拍子をするだけではやっぱりもの足りないのである。できるならステージで踊りたいがそんなの無理だし。阿波踊りの教訓であり私の人生訓である「同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」が頭をよぎる。

 東京ドーム2日目はライブ千秋楽である。もうあとがない。1曲歌い終わるたびに「くわたー!」と叫んだ。3回くらい叫ぶところまでは周囲から「やかましい」という苦情が来るのではないかとジェントルマンの私は気を使ったが、何のクレームも来ない。あとは慣れの問題だったが、3回叫んでいたのでもう慣れていた。

 それからは曲が終わるたびに「くわたー!」。原由子が歌ったときは「はらぼー!」。最高潮に達した『勝手にシンドバッド』のときは「くわたー! くわたー! くわたー!」と3回。

 2階の上のほうの席なのでステージに届くわけがない。そんなの最初から分かっている。要は自分がどうすれば参加感の手応えを得るかなのである。

 よしっ!

 私より7歳ほど年上の桑田佳祐を呼び捨てにするのもなぁと思いつつも、まぁ許してくれるだろって誰が?


 

 

 

個体差はDNAの仕業

 カメラなどの工業製品でさえ個体差があるのだから、生物である人間の個体差はいったいどれだけあることかと感じてきた。NHKスペシャル『人体供戮聾賃虜垢鮖覆襭庁裡舛力辰鮠綣蠅砲泙箸瓠個体差の原因を説明してみせた。

 たまたま養老孟司先生が6月9日付『毎日新聞』朝刊書評欄で『流れといのち 万物の進化を支配するコンストラクタル法則』(紀伊國屋書店)を取り上げて<生物学はワトソンとクリックによるDNA分子構造の決定以降、ほとんど遺伝子系に関する生物学になった。遺伝子系は情報系であって、神経系は遺伝子系が生み出す別な情報系である。つまり生物学は神経科学を含め、情報系の学問になった>などと書いていて、『人体供戮判鼎覆襪箸海蹐ある。

 40年ほど花粉症に苦しんできた私はビラノアのおかげで完全に抑えることができ、身近な人たちに勧めたところ、私と同じように完全に抑えることができた親子もいれば、全く効かない人もいて、これはきっとDNAレベルの反応なのだろうと薄々感じていた。

 DNAが完全に解明されて人間に応用できる日がいずれ来るのだろう。難病に苦しむ人に適用されて治療できれば安楽死希望者は激減するのではないか。身内や友人らに難病を抱えている人たちが数人いるので、祈るような気持ちになっている。

懐かしいダンゴムシ

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 50年ほど前だからもう半世紀か、当時住んでいた徳島市の家の庭でダンゴムシをつかまえて遊んだ記憶がある。そのダンゴムシである。いやぁ懐かしいなぁ。

 よーく見ていると、あちらこちらにダンゴムシがいる。アリもいるしムカデみたいな虫もいる。大賑わいの土である。造園業者が消毒液や殺虫剤を撒いてない賜物だな。

 マンションに花壇を新設した。理事長の率先垂範ということで花摘みや枯れ葉拾いを時々やるようになった。これが何とも楽しい。無心になって世話をするだけで手軽な気分転換になる。こころ洗われるとまでは言わないが、和むなぁ。

 何も考えない時間が自然に生まれるところが土いじりの魅力だとするとランニングに似ている。


  

性犯罪者は宮刑に処す

 強姦や準強姦、痴漢などを冒した男への手ぬるい刑をどうすればいいか考えていて、思いついた。そうだ宮刑にしよう(どこかで聞いたようなリズムだが)。

 実現不可能なのは承知の上。しかし、それくらいの刑を科していい。強姦は逮捕1回で、準強姦は逮捕2回、痴漢も逮捕2回で宮刑である。

 ある意味で死刑よりえぐい。だからいいのである。

 殺人1人も宮刑送りでいいのではないか。

 ウィキペディアによると、米国では一部の州で性犯罪者に対して本人の希望などで実施されているそうな。日本でも昔々ペニスを切断する刑があったとか。なんまんだぶなんまんだぶ。


阿波踊りはムズカシイ


 私は阿波踊りが大好きだが、自己流である。いわゆる有名連の踊りと私の踊りと何か違うように感じるのだが、何が違うのか分からない。というわけで40年近く自己流で踊ってきた。

 そこに救世主が現れた。上京してきた小磯である。職場の上司か何かが娯茶平連の踊り手で、折に触れて教わったという。「わしに今すぐ教えてくれ」とすがりつき、東京・品川の雑居ビルの1階フロアで即席講習をしてもらった。

 手の動きと足の運びに基本型があると知った。およそ二拍子ごとに小さな小さな“決め”を一瞬するのである。この基本を知らないので私の踊りはダラダラしたものに見えてしまうようだ。

 音楽に合わせなければならないのだが、ノークラッチの車に初めて乗るのに似た難しさがある。足の運びを意識してしまうとうつむき気味になって手の動きがちぐはぐになってしまい、手の動きを意識すると足の運びがメロメロ。それでも必死こいて踊っていると、小磯が時折「うまい」と言う。実際は私の踊りが「うまい」わけはなく、私の手と足が阿波踊りの基本型にたまたま重なったのだろう。つまり、そういうことなのである。手の動きの基本型があり、足の運びの基本型があるのだ。

 腰を落とすとけっこう苦しい。足がもつれてよろける。ランニングとは使う筋肉が違うのであるから仕方がないというのは言い訳だが、姿勢は苦しい。しかし楽しそうな顔にしなければならないと小磯の厳しい指導が続く。自分が基本型で踊ってみて初めて難しさがよく分かる。

 今から思うと人通りのあるあんな場所でよくまぁ1時間も練習してしもた。阿波踊り愛である。毎日でも踊りたい。

 こうなったら(どうなった?)姿見を買わなければ。

マンションの防犯カメラが役に立った

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 過失運転致死傷事件の裏取りで茅ヶ崎署員が道路添いの防犯カメラ映像をしらみつぶしに調べていた。私が住むマンションの防犯カメラに当該バイクが映っていたそうで、このような役に立つとは。

 警察官の仕事を間近に見るのは久しぶり。何とも地道な仕事をしていることに敬意を表せざるを得ない。貴い仕事だ。だから警察は繰り返しドラマになるのだろう。

 私は子供のころお巡りさんになりたかった。三つ子の魂百までだなぁと思う今日この頃である。

祝! スポニチ常務

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 人事は人がやることなので恣意が入ると三和総研のナンバー2がよく言っていた。恣意が入った人事でもうれしい人事が時々ある。

 私のフリー時代にお世話になった石井さんがスポニチの常務になった。ナンバー3である。社長は毎日新聞社から来るので、生え抜きとしてはナンバー2だ。

 石井さんから学んだことがいくつかあり、一番どうでもいい思い出を挙げておくと、私は生まれて初めて石井さんに指摘された。

「西野さん、気短いでしょ」

 打ち合わせをする直前のことだった。私ほど温厚で気の長い人間はあまりいないと当時は本気で思っていたので、実は大変驚いた。打ち合わせに来る人が遅れるという連絡が入り、早めにスポニチに来ていた私は「打ち合わせに何で遅れる?」と顔に出たのかも知れない。

 スポニチのデスクから電話がかかってきて不愉快な気持ちになったことがある。それを横で聞いていたのだろう、部長だった石井さんがすぐに電話をかけてきて「いやな思いをさせてすみません」とすくってくれたことを刻んでおきたい。

 こころからお祝い申し上げます。


 

今こそ第3第4第5の慶應ミスコンを立ち上げて

 三田の色魔慶應がミスコンで揉めている。それを見て私は思うわけだ。ミスコンなんぞなんぼでもやればええがな、と。

 例えば私が「ミス慶應グランプリ」とか「慶應プリンセス」とかでっち上げて主催するのはアリだろう。これをネタに慶應の女の子とお近づきになることができるのではないか。ふふふ。

 あるいはこう迫ってもええな。「きみは世界一かわいいね。僕が主催者だからきみを優勝させてあげる。就職のときの履歴書に書けるよ」。相手が興味を示したら「100万円ね。もちろん僕はバラさないから。きみが慶應プリンセスのチャンピオンだって死ぬまで自慢できることを考えたら安いでしょ」

 こうして20でも200でもミスコンをやればええのである。

 そういうもんに出ようが出まいがどうでもええけんど、出る女を私は門前払いする。なんて書いても、「なに寝ぼけたこと言ってるの?! その前にこっちがアンタを門前払いよ」と言われるのだろうなぁ。

夜間ならドローンで効率的に攻撃できるとよく分かった夜

 2日20時半ごろ警視庁の前から皇居の周遊道路に入ったら、お巡りさんらが4人いた。珍しい。時計回りに歩いていると、パトカーがサイレンを鳴らして右に左に。かと思ったら3台くらい停まっていたり。お巡りさんが多いような気がする。

 帰宅してドローンのような物体が飛行していたとテレビニュースで知った。道理で。

「はっ」と気づいた人たちがいるだろう。夜間ならドローンで攻撃できると。警察は後手に回ると。

 ドローンに爆弾や硫酸などを積んで、無差別なら大都会の人混みに、目標があるならそこに、落とせばいいだけだ。旅客機をジャックしなくてもドローンで十分だ。テロ実行犯は闇夜に乗じてドローンを操ればいいのだから、死なずに済む。

 もちろん警察も気づいた。夜間はどうにもこうにも防ぐことができないと。皇居や霞が関を狙われたらたまらんなと。警視総監の首がいくつあっても足らんぞと。

 高齢者の車の運転も怖いが、これからは時々空を見上げたり蜂の羽音に敏感になるクセをつけるとするか。


 

楽天市場詐欺電話

 以下の話をおすそ分け。

・・・・・・・・・・

 楽天市場を名乗る男から非通知で電話が来た。購入情報(日付、商品、金額、そして電話番号も)を知っていて、「間違って定期購入になってしまった」「取り消したいが、未来の請求まで取り消そうとするとお客様の信用情報に傷を付けることになる」「JICCから電話がいくから対応してほしい」と言う。

・非通知着信。これは大企業の対応ではない

・通話の品質は楽天のような大企業っぽくない。荒っぽい感じ。違和感がある

・情報が漏れていて相手がよく把握している。このため信用させられやすい

・JICCに電話を掛けてくださいならまだ騙せたかもしれないが、JICCはGW中の対応をしていない


・推測だが、この後は「支払いが完了していない」や「返金するために一旦入金してもらわなくてはならない」などと言って金を取りにくる


・特定の注文情報だけが漏れたのか楽天のアカウントごと漏れたか不明なので、アカウントとパスワードは即変更。また同じIDやパスワードを使っているサービスも主要なものは順次変更する

健気な樹

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 マンションの周辺に花や樹を植えてもらった。樹は常緑樹である。ところが葉が落ちる。うるさ方に「何で落ちるのよー!」と叱られた私は造園会社に聞いて「ほー」と声が出た。

「環境が変わった樹が生きるために不要な葉を落とすんです」

 新天地に運ばれ、そこに合うよう根を切られ、新しい土をかけられた樹は環境に適応しようと必死なのである。無駄な葉を自ら落とし、省エネモードに入るのである。適応することに全力を尽くすのである。

 何と健気な。愛おしさがわいてきた。

 思うに、人間も似たようなことをしているではないか。進級や進学、転校、就職、転職、引っ越しなど環境が変わる回数は多い。そのたびに見えない葉を落としているのである。

 春。落とした葉の効果がどちらさまにも出ますように。

まだらボケが始まったかレッツノート

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 最近パソコンの調子が悪く、立ち上がるまでに7時間かかったりする。イライラして画面を指で突いてやったことしばしば。壁に投げつけて息の根とめたろかと殺意を抱くこと数えきれず。しかし殺して泣くのはワタシなので、じっと耐える。

 キーを1つ打っただけで円盤マークがくるくる。このやろー。気が狂いそうになる。

 レッツノートは平均して6年使われる。ワタシは7年目に入った。ヨドバシカメラのNECパソコンコーナーにいた人が「レッツノートは高いけど、素材もつくりも違います」と褒めていた。えっへん。

 そのレッツノートに「正規品ではありません」と言いがかりをつけられた。まだらボケが始まったか。



 

Shurikenが動かず……

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 メールソフトShurikenを朝の7時に立ち上げたのに、受信メールが空白。パソコンを再起動しても同じ。繰り返し繰り返し11時までやってようやく立ち上がったものの、受信メールが1000ほど。もっともっとあったはずなのに消えている。

 これがきっかけで昼間の仕事でミスを連発。ああ忌々しい。悪夢の1日である。

 消えたメールの中には非常に大事なものが何通もあり、夜帰宅して復旧作業をしたら今度は16万4000通以上が蘇った。しかも全部未読状態で。

 どゆこと? わしにどうせよと?

 メールソフトはどれもこんなものなのか? 

 

知事選・県議選の便所用巻き紙のココロは

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 駅前でもらった。神奈川県知事選・県議選の投票を呼びかける便所用巻き紙である。質の悪そうな紙だ。水で洗ったあとこの紙で拭いたら小さな紙片がよじれて肛門の周辺に残りそうな紙。

 そもそも何でこんなものを税金で作って配るのか。

 選挙とかけて便所紙と解く。

 そのココロは――終わったら水で流しましょ。

元号に全く興味はなく

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 平成天皇が退位するのは、このままでは息子浩宮が天皇になってからの時代が非常に短くなってしまうことへの不安と不憫だろう。天皇といえども人の子であり、自分の子供を思うのである。

 浩宮令和天皇の時代が20年くらいだとすれば、そのあとの悠仁天皇は50年くらいの長期に及ぶ可能性がある。それを考えて平成天皇は退位を急いだと私は見る。

 声高らかにぬけぬけと「今日は令和一色です」と言うNHKよ。それはキミたちが勝手に騒いでいるのである。

 私が為政者ならほくそ笑む。「御しやすい国民よのぉ」と。


 

 

積水ハウスが地面師にやられた現場で花見

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 積水ハウスが地面師に55億円だか60億円だかだまし取られた現場が東京・五反田にある。たまたますぐそばを通ったので、現場を一周してみた。報道通り周囲はすでに開発されていて、ここだけ異空間だ。価値の高さは素人でも分かる。

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 庭に桜が咲いているではないか。はらはらと舞い散る桜の花びらは、欲を走らせてひっくり返った積水ハウスの血と無念、そして地面師の高笑いを味わったのか、一段と可憐である。

 

萩原健一さんの死去で思う棲み処

 萩原健一さんと言えば私にとってはマカロニ刑事である。刑事ドラマ『太陽にほえろ!』の若手刑事として演技をした。放送当時の私は9歳や10歳だから、今ひとつピンと来なかったのだが、大学時代に再放送を見て「こりゃうまいわ」。演技に全くど素人の私が見てもそう思った。熱と烈しさが迸っていたのである。

 彼の幸運は芸能界を棲み処にできたことにある。だから惜しまれながら人生を終えることができた。

 ウィキペディアで経歴を見ると、大麻不法所持での逮捕をはじめ、飲酒運転による人身事故、写真週刊誌編集者らへ暴行、映画の監督やスタッフらへの暴行や暴言の揚げ句に恐喝未遂で逮捕、結婚4回と大変忙しい。

 周囲は手を焼いたことだろう。それでも生活できたのは芸能界のルールがゆるゆるだからである。芸能界だからこそ彼の居場所があった。これが一般社会だったらとうの昔に追い出されている。そうなればチンピラに墜ちたかもしれない。一時的に墜ちたとしても、熱と烈しさがある限り起業して成功した可能性はある。

 自分に合う棲み処を得ることができた人はしあわせと言っていいだろう。

お母ちゃん、わし強姦してないがな

 いろいろな詐欺の電話に引っかかる人がいるので、実家に電話をして注意を促した。

私「変な電話に引っかかったらあかんでよ」

母「そんなん引っかからん」

私「例えば息子さんが強姦してしまって和解のためにお金が今すぐ必要なんですとかいう電話が来てもやな」

母「え! あんたそんなことしたんで」

私「何でやねん。ちゃうがな。例え話やがな」

母「びっくりしたわもう」

私「息子信用せんかい」

母「あんたやけん信用できんのでないで」

 ごもっとも。

特に一人暮らしの女性は4階以上に住むべし

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 東京・杉並のアパート2階に住む女性が刺殺された。犯人はベランダから侵入したとされる。

 何度も何度も書いているように、女性が一人暮らしをする場合4階以上を強くお勧めする。1〜2階は絶対にあかん。簡単に侵入できるからだ。

 私の記憶では3階までよじ登っての殺人事件があったから3階もお勧めしない。しかしさすがに4階以上に下からよじ登った事件は記憶にない。落ちたら死ぬからねぇ。

 屋上に潜んでいて夜になってから最上階の部屋に降りてベランダから侵入する事件はかつて多発したと聞くので最上階も実はお勧めしない。

 住まいを決める際、下からよじ登ることができるかどうかという目線で見てみるといい。なお、北海道に住む私の長女は4階に住んでいる。

ブラタモリ「鳴門」編で私が注目した看板

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 NHKの人気番組『ブラタモリ』が徳島・鳴門市を歩く映像の片隅に映った看板に私は「おおー」と唸った。徳島を離れて40年近いのでその方面の話を聞く機会がほとんどなかったせいかもしれない。

 いろいろある。いろいろあるので公開日記みたいなこんな場で書くのは無理である。タモリだって知らないはずはなく、しかし地学番組なのでこれを取り上げると話がズレる。

 偶然映ったのであろう看板を見て、40年近く経つのに何も変わっていないのかと私はただただ驚いた。

メガネがないメガネがないと

「メガネがない」と探す父親に子供が「頭の上に乗ってるよ」というギャグを読んだのは中学生のころか。そんなことあるもんかと思ったものだが、今の私には現実そのものになっているところがギャグなのかもしれないな。

 老眼が来ているので、何かをよく見ようとしてメガネを外す。そのまま少し移動してしまってメガネがないと気づく。

 何が困るって、メガネを探そうにもメガネをかけてないから見えんのよ。メガネメガネと右往左往。これがほぼ毎日のように起きる。

 一時期は鍵がない鍵がないと右往左往したが、これは鍵に長いひもをつけることで解決した。メガネにもつけるかひもを?!

ぎっくり腰カウントダウンに「ぷへーっ」

 朝起きてすぐ、四つん這いになって右手を伸ばして物を取ろうとしたときに来た。腰が抜けそうな、腰に真空地帯が生じたような。蓮實重彦先生の『伯爵夫人』ではないが「ぷへーっ」と唸ってしまった。ぎっくり腰の前兆である。

 恐る恐る過ごしているが、乗り換えのために東京メトロ飯田橋駅を歩いていたら「ぷへーっ」と来て思わず左にあった柱にしがみついてしまった。しかしまだ転げ落ちていない。

 他人のぎっくり腰の話は何度も大笑いしてきた。友人稲垣は確かバイクに乗ろうとしたときに「ぷへーっ」となって動けなくなった。知人女性は寮で風呂上がりに立ったままパンツを履こうとして「ぷへーっ」に襲われ、パンツいっちょうの姿で運ばれた。どちらもオモロい。

 ネタになるので一度くらい私も「ぷへーっ」を体験してもいい。どんな場面でぎっくり腰になるのが楽しいか想像してみた。

 まず、人妻とラブホテルに行って、そこで私が「ぷへーっ」。配偶者が帰宅する前には何事もなかったように帰宅していなければならないその人妻は私を残してそそくさと帰るか、病院まで付き添うか。彼女は踏み絵を踏まされるわけで、私は「ぷへーっぷへーっ」とのたうち回りながら見物である。

 次は滅多に人が来ない公園の便所で大便をした直後のぎっくり腰。汚い床の上にひっくり返り、お尻を拭くこともズボンを上げることもでにないまま「ぷへーっ」。叫んで助けを求めるべきか、傷みが引くまで我慢すべきか、悩ましい。

 3つめは自宅の風呂場でのぎっくり腰。浴槽から出ることができずブクブクブクブクと溺れていけばいいなぁ。ゆえあって一人暮らしなので、こういう最期も乙である。


 
 

山本リンダさんのベストDVD希望

 山本リンダさんは1951(昭和26)年生まれである。70歳前ではないか。そのリンダさんが先日NHKで「狙いうち」を歌って踊っていた。息を切らすことなく。私は圧倒され、見入り、敬意を込めて一緒に踊った。って単に踊りたかっただけだが。

 セーシンのキンコーを保つために山本リンダさんの「狙いうち」や「どうにもとまらない」を歌って踊ることがある。そんなときも思うのだ。山本リンダさんのベストDVDがほしい、と。一緒に歌って踊るために。

 ネット上に古い映像が上がっているけれど画質がよくない。

 この際リンダさんに1回だけ昔の激しい踊りをやってもらうのはどうだろう。それを8Kで収録してDVDにすればいい。永久保存版ができる。リンダさんの歌と踊りは後世に伝えねばならない。

私の口には「まずい」ルノアールのコーヒー粉

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 蓼食う虫も好き好きという大前提はコーヒーにも当てはまる。それにしてもルノアールのコーヒー粉で淹れたコーヒーはまずかった。コーヒー豆だと思いこんで買ってしまった私が悪いのだが、ひとくち飲んで「まっずー。何これ」とたじろいだほど。

 とはいえ味の印象は好みが左右するものだし、そのときの私の体調や淹れ方などが味を変えるものなので、4日続けて飲んでみた。お湯の量を変えてもみた。結論から言うと慣れる。それほど悪くないんじゃないかとさえ思う。

 カフェバッハで修行したことがある私の“戦友”が次のように教えてくれた。

 珈琲の美味しさを決める順番は、
(1)豆自体の美味しさ
(2)煎りかた
(3)湯温
(4)淹れ方
 です。

 コーヒーの味の半分は店で決まると読むか、半分は自分の腕次第と読むか。いずれにしてもルノアールのコーヒー粉はもう買わないけどね。

73歳でいいと先輩は言った

 某編集部でかわいがってくださった元上司にお会いした。もう悠々自適の暮らしをしている。その先輩が言うのである。

「73歳でいいなと思っているんです」

「人間は生まれてくることをコントロールできませんが、死ぬのはできます」

 今年70歳になる先輩の顔をじっと見る。その顔は静かに微笑みをたたえている。少々戸惑った。しかし何か言っても無駄であることくらい分かる。

 ほかの人には見えないし理解もできない鬱屈を抱え、同じような計画を立てている人は案外多いのではないか。

エスカレーターの片側空けはロンドン発のルールだって

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 エスカレーターの片側空けは危ないと聞いていたから日本独自の習慣だと思っていた。ところが違うのだ。ロンドンの地下鉄はエスカレーターの右側に立って左側は歩く習慣が定着しているという。なぬ?

『実践ビジネス英語』2月号テキストに書いてある。

 英国に限らずほかの国でも一般化しているのではないかという根本的なギモンが湧いてくる。だとしたら、外国人観光客が増えている日本でやるべきなのは「エスカレーターは右側に立って左側を歩く」の普及ではないか。要するに関西版を広めるのである。


 

女性の年齢は恐ろしい

 以前書いたが、女性が「大台に乗っちゃった」と言うので「60ですか」と聞こうとしたところ「50になっちゃった」。危なかった。

 女性の年齢は分からない。この教訓を胸に刻んだはずなのに。

 広島市内にある希望という名の小さな喫茶店。絶望を味わったのだろうと思ってそこに惹かれて入った。コーヒーを飲みながらママさんの顔を見ていて思った。若い頃きれいだっただろうなぁ。そう伝えたところ恐怖の質問が来た。

「何歳に見える?」

 ああ、私は何と愚かな男であることか。つい本気で当てに走ってしもた。

「うーん。70くら――」

「まぁそんなところね」

 実年齢より上を言うてしもたと気づいたが後の祭りである。

 目の垂れ具合が何ともかわいくて、若い頃はさぞかしモテただろうなぁと思う気持ちに嘘偽りはない。とあとから何を言っても空々しい。

 

性欲で人生間違う阿呆男多し

 準強姦で『週刊新潮』にデカデカと出た自民党の田畑毅議員といい、就職活動に来た女子大生にわいせつ行為をした大林組の宗村某といい、中学1年の女の子に性的暴行をした東京・豊島区職員といい、性欲で人に迷惑をかけて人生を狂わせる阿呆男があとを絶たない。

 典型例は石川達三の『青春の蹉跌』に遡ることができる。この小説は1968年『毎日新聞』に連載された。当時の私は性欲の欠片もないかわいい5歳である。日本経済が右肩上がりに伸びていく時代で、このころから衣食足りて礼節を知らない男が増えていったのだろうか。

 統制しがたい性欲の経験はあるし、危ない危ないとほっとした経験もあるけれど、犯罪行為にまで至らなかったのは何故だろう。『青春の蹉跌』がブレーキになった可能性は5パーセントくらいあるけれど、あとの95パーセントは私にも分からない。田畑君のような盗撮の趣味は私にはないし、大林組の行為は卑怯なだまし討ちだと思うし、人生の深淵を知らないガキには興味が全くない。

 このような個別具体的な違いの積み重ねなのかもしれないな、私が未だに性犯罪者になっていないのは。

NHKテキストに校正見落としハッケン

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 別に鬼の首を取ったように言うつもりはない。ただ、NHK出版は「うちはミスなんかしません」と胸を張っている感じがするので、ここに曝しておくだけである。以前テキストについて問い合わせたときにそんな印象を受けたので。

 だからといってわざわざ粗探しをしていたわけではない。こういうのを見つけるのがなぜか得意(?)なだけだ。目に飛び込んでくるのである。お金は全然飛び込んでこないのに、蚊と誤字脱字だけがよく飛び込んでくるのである。

 敢えて言うけど、ここを見落としてはいかんでしょ。『実践ビジネス英語』2月号の28ページね。私が指摘したらNHK出版は言うだろう。「確かに。まったくだ」

 NHK出版の健闘を祈るっ!

 

オバマさんが見た原爆ドームはこんな感じか

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 オバマ大統領が広島の平和記念公園に来て演説したあと、安倍さんらと一緒に歩いて原爆ドームを見た。たまたま公園を横切るときに「ああこの辺りだ」と思い出して写真を撮ってみた。人間の目ならこの程度の大きさにしか見えないなと思いながらコンパクトカメラで撮ったのがこれ。実際はもう少し小さく見えるかもしれない。

 せっかく来たのだから近くまで行って見ればいいものを。さすがに原爆投下国の現職大統領として原爆ドームとのツーショットはマズイと政治的な判断をしたのだろう。

 私がお付き合いさせてもらった被ばく者にオバマさん来広の感想を聞いたら「空疎」と断じた。この光景を見ると「空疎」以外の何ものでもない。

 こんな遠方から見て一体何が見えたのだろう。

名句が消えていった

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 去年からヒソカに始めたのが「仲畑流万能川柳」への投句である。『毎日新聞』の名物欄で、恐らく『毎日』紙上最高の愛読者がいるのではないか。

 寝床に入ったときに重い浮かんが句があった。自分で言うのも何だが名句だった。4・9・4という崩しだが、合計字数は5・7・5と変わらない。

 起きてメモするべきだった。あまりの名句なので忘れるわけがないと自分の脳を信じてしまった。この世で最も信じてはいけないものを信じてしまったのである。布団をかぶったばかりだったので起きるのが面倒くさかったに過ぎない。

 お約束通り、翌朝思い出すことができない。最初の4字さえ思い出すことができない。おお脳。とダジャレを飛ばしている場合ではない。

 以来寝床に紙と鉛筆を置いている。年内にせめて1句くらい載らないと。


 

iPadもソフトバンク回線やめて格安SIMに

 iPhoneをソフトバンクから格安SIMのラインモバイルに乗り換えた。するとソフトバンク回線を使っていたiPadの割引がなくなって、iPadの月額の費用が3000円増えるという。おのれソフトバンクめ。それならiPadも格安SIMに換えるまでの話である。ついでに自宅のソフトバンク光も換えるとするか。

 ガラケーはドコモ、ラインモバイルに乗り換えたiPhoneはソフトバンク回線、ということはiPadはauと自動的に決まる。危険分散である。


 
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