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<title>同じ阿呆なら泥と炎のニシノ説</title>
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<description>世の中の出来事や身の回りの出来事に対する喜怒哀楽異論反論正論暴論をぐだぐだ語り続けて２０００回
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<title>客のいない店に客を集める方法</title>
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<description>　詳細は書かないが、お客さんに見放されている店がある。見放される理由がいくつかある。改善するだけでずいぶん利益は上がる。間違いなく店は蘇る。

　しかし、問題が１つある。店主が私のアドバイスを受け入れるかどうか、だ。今までの習慣を変えられるか。苦言を受け入...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T23:59:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の法則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　詳細は書かないが、お客さんに見放されている店がある。見放される理由がいくつかある。改善するだけでずいぶん利益は上がる。間違いなく店は蘇る。<br>
<br>
　しかし、問題が１つある。店主が私のアドバイスを受け入れるかどうか、だ。今までの習慣を変えられるか。苦言を受け入れることができるか。お客さんの立場で考えることができるか。<br>
<br>
　私が経営すれば３カ月以内に完全黒字にするのだが。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=423745&name=nishinosetsu&pid=52547060" width="1" height="1" />
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<title>相続対策</title>
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<description>　子供が１人なら相続の問題が基本的に起きない。しかし、子供が２人以上いれば相続の問題が起きる可能性が高い。ましてや不動産が１つだったりすると、争族になり得る。

「うちはお金がないから大丈夫」と思っている人が多いのだが、それは相続の現場を知らない人の寝言に...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T23:59:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノンジャンル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　子供が１人なら相続の問題が基本的に起きない。しかし、子供が２人以上いれば相続の問題が起きる可能性が高い。ましてや不動産が１つだったりすると、争族になり得る。<br>
<br>
「うちはお金がないから大丈夫」と思っている人が多いのだが、それは相続の現場を知らない人の寝言に過ぎない。お金がないから争族になり得るのだ。<br>
<br>
「子供みんな仲良くやってほしい」と親が思っても、お金の話になると誰もが目の色を変える。墓場から「やめんか！」と子供たちをいさめることはできない。墓場に行く前に準備をする必要があることに、多くの人が気づいていない。<br>
<br>
　相続で争族にならない家族を探すことは、砂浜で金平糖を探すのに似ている。なお、西野家では私の親がすでに対処済みである。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52546859.html">
<title>経営者の資質</title>
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<description>　人間には「親分」「親分肌」と「子分」「子分肌」に大別できる。私がこれまで見てきた限りだが、経営者は「親分」「親分肌」である。「親分」「親分肌」の人には顕著な行動がある。

　本人は気を使っているつもりはないのだろうが、例えば旅行先で部下にお土産を買って帰...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T23:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の法則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　人間には「親分」「親分肌」と「子分」「子分肌」に大別できる。私がこれまで見てきた限りだが、経営者は「親分」「親分肌」である。「親分」「親分肌」の人には顕著な行動がある。<br>
<br>
　本人は気を使っているつもりはないのだろうが、例えば旅行先で部下にお土産を買って帰ったり、お客さんが来る時はお茶を用意したり、という程度の配慮をきっちりやる。最近シャンプー市場で急成長を遂げた新進企業もこの点は恐ろしいくらいに見事だった。<br>
<br>
　たかがお土産、たかがお茶だが、一事が万事なのである。「親分」「親分肌」の人はお金の使い方を知っている。<br>
<br>
　海外旅行をしたのに部下に何のお土産も買ってこなかったチンケな“院長”職の人を私は２人知っている（笑い）。やはりというべきか、人望が全くない。こういう人は組織のトップに立たないほうがいい。身近な人がついて来ないのだから、組織はつぶれるのがオチである。
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<title>電車内ルールの悪化</title>
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<description>　電車内では携帯を使って話さない。優先席では携帯を使わない。

　この２つは最低限のルールだと私は思ってきた。しかし、電車内で携帯を使ってしゃべっている人や優先席で携帯をいじっている人を毎日見かける。

　ルールを知らない人が増えたのか、ルールを無視する人が...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>疑問</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　電車内では携帯を使って話さない。優先席では携帯を使わない。<br>
<br>
　この２つは最低限のルールだと私は思ってきた。しかし、電車内で携帯を使ってしゃべっている人や優先席で携帯をいじっている人を毎日見かける。<br>
<br>
　ルールを知らない人が増えたのか、ルールを無視する人が増えたのか、私は分からない。<br>
<br>
　守らなくていい中途半端なルールなら解消すべきだし、守らせたいのなら電車会社がしっかり指導をすべきである。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52546829.html">
<title>Ｍ＆Ａされたい場合は</title>
<link>http://www.nishinosetsu.com/archives/52546829.html</link>
<description>　起業して育て、売却益を得てしあわせな自由生活を送るためには、Ｍ＆Ａで高く売却できるように財務体質を改善しておく必要がある。にもかかわらず節税ばかりに目が向いていると、決算書がしょぼくなってしまう。

　他人が買いたくなる会社は利益を上げている会社なのであ...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T23:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の法則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　起業して育て、売却益を得てしあわせな自由生活を送るためには、Ｍ＆Ａで高く売却できるように財務体質を改善しておく必要がある。にもかかわらず節税ばかりに目が向いていると、決算書がしょぼくなってしまう。<br>
<br>
　他人が買いたくなる会社は利益を上げている会社なのである。税金を払えない会社は高く売れない。<br>
<br>
　その上でのれん代を上げる努力も必要だ。のれん代を算出する公式はないので、経営者はここを上げる努力のし甲斐がある。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=423745&name=nishinosetsu&pid=52546829" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52546643.html">
<title>信頼や信用をされなくても損しない</title>
<link>http://www.nishinosetsu.com/archives/52546643.html</link>
<description>　お客様の信頼や信用が第一だと言われる。これは基本的に正しい。私を信頼し信用してくれている人を裏切ることはしない。

　しかし、信頼や信用は簡単に得られるものではない。世の中には疑り深い人がいて、他人への信頼や信用をなかなかしない人もいる。生まれも育ちもい...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T23:59:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の法則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　お客様の信頼や信用が第一だと言われる。これは基本的に正しい。私を信頼し信用してくれている人を裏切ることはしない。<br>
<br>
　しかし、信頼や信用は簡単に得られるものではない。世の中には疑り深い人がいて、他人への信頼や信用をなかなかしない人もいる。生まれも育ちもいい私はすぐに他人を信じてしまうので、「何でそこまで慎重なのか」と不思議に思う。ま、人それぞれである。<br>
<br>
　私も他人様から信頼や信用をいただくことで仕事が成り立つのだが、信頼や信用を得られなくても私は損をしない。私を信頼して信用する人と付き合えばいいだけだからだ。私を信頼・信用しない人が損をするだけのことだ。<br>
<br>
　などと書くと傲岸不遜と言われるのだろう。しかし、これくらいの矜恃がないほうがおかしいのではないかなぁ。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545952.html">
<title>最近このブログにアクセスが多いわけ</title>
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<description>　このブログの検索件数の上位に「大山倍達の遺言」という言葉が最近続いている。『大山倍達の遺言』という本の感想を書いているから、検索してアクセスしてくるのだ。

　どういう人がブログを見に来ているのか分からないが、『大山倍達の遺言』はとにかく面白い。買って読...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T23:59:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　このブログの検索件数の上位に「大山倍達の遺言」という言葉が最近続いている。『大山倍達の遺言』という本の感想を書いているから、検索してアクセスしてくるのだ。<br>
<br>
　どういう人がブログを見に来ているのか分からないが、『大山倍達の遺言』はとにかく面白い。買って読むべし。<br>
<br>
　読んだ人には分かることだが、これだけ詳細に取材してあるので一定の説得力を持つ。というか、すごい取材力である。私も物書きの端くれだったから、本書の執筆陣の取材力はよく分かる。筆力と勢いでプライバシーの侵害を蹴散らすのもすさまじい。<br>
<br>
　ところで、この本は極真空手の分裂劇を詳細に記録したノンフィクションだが、人間の哀しさがあふれている。人間は何と哀しい生き物なのだろうと思わせられる。読み進むうちに切なくなった。人間の本性を描いた文学作品とも言えよう。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545948.html">
<title>小食がいいのか？！</title>
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<description>「この人が言うなら間違いない」と、私の思考や行動の指針にしている人たちがいる。その中の１人である山田孝男さん（毎日新聞の編集委員かな）が書いた「過剰という病」（１４日付朝刊）に私は興味を持った。引用する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T23:59:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>うまい味うまい店</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「この人が言うなら間違いない」と、私の思考や行動の指針にしている人たちがいる。その中の１人である山田孝男さん（毎日新聞の編集委員かな）が書いた「過剰という病」（１４日付朝刊）に私は興味を持った。引用する。<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
　小食を勧める健康本が売れている。「激うま激安」「デカ盛り」に驚喜してみせるテレビのグルメ番組とは対照的だ。テレビは過剰の時代の惰性を、小食健康本ブームは新しい時代潮流を映し出している。<br>
<br>
　「『食べない』健康法」（０８年東洋経済新報社）などを書き、ブームの火付け役の一人となった石原結実（ゆうみ）（６３）によれば、現代人は食べ過ぎである。食べ過ぎるから病気になる。<br>
<br>
　この人は内科医にして断食指導者。引きも切らぬ患者の中には石原慎太郎東京都知事や細川護熙、羽田孜、安倍晋三の歴代首相など著名人も多く、知る人ぞ知るカリスマだ。<br>
<br>
　長寿健康法をテーマにした著作が２６０冊。テレビ出演、講演活動だけでは飽きたらず、参院選に出馬（一昨年、東京選挙区、無所属、落選）した。そう並べ立てれば相当ウサンくさい人物と誤解されかねないが、そんなことはない。<br>
<br>
　私は、長崎大学医学部を出て大学病院の研修医をしていた７０年代の石原結実を知っている。まだソ連領だったカフカスの長寿村（今のグルジア）を見て帰国した石原を、毎日新聞長崎支局記者として取材し、記事にしたことがある。<br>
<br>
　健康について調べ、生活習慣を正すという使命感の自覚と実践が一貫している。マスコミを通じて啓発を試み、いささかマスコミ不信に陥り、今は東京の下町にある診療所と静岡県伊東市に建てた断食道場を往復、施療に明け暮れている。<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
　実は私は毎日玄米をたらふく食べているので、小食を勧める最近の本を怪しげに見ていた。もともと若く見られる私は、見た目が若く見えることの価値が分からない。ゴボウ茶は極端ではないかとか、１日に１食でいいわけがないとか、小食の勧めを食わず嫌いで冷ややかに見てきた。<br>
<br>
　しかし、山田さんの記事を読んで、「山田さんが記事にしたのだから小食は本当にいいのかもしれない」と思い直すようになった。まずは本を読んでみよう。どうせなら山田さんが太鼓判を押す石原さんの本を読む。<br>
<br>
　と思う一方で、うまいものを食ってあっけなく死ぬほうが人間らしくていいのではないかとも思う。絶対に長生きがいいとは思えないからだ。長生きすることに価値があるのではなく、充実した時間を過ごせたかどうかが大事なのではないか。<br>
<br>
　とはいえ、小食がいいという説は気になる。こうして読みたい本は増えてゆく。読みたい本を読み尽くすためには長生きが必要だ。ということは、石原本を読む価値はありそうだ。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545772.html">
<title>正しい日本語を感じるために</title>
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<description>　このブログは私が勝手に書いて公表しているが、基本的に文章を公表する前には誰かの目を通してチェックしてもらいたいと思っている。新聞社では原稿は必ずデスクの目を通ったので、そのくせが抜けていないのだろう。と同時に、自分以外の人の目で読むことで文章の穴が見え...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T23:59:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>国語力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　このブログは私が勝手に書いて公表しているが、基本的に文章を公表する前には誰かの目を通してチェックしてもらいたいと思っている。新聞社では原稿は必ずデスクの目を通ったので、そのくせが抜けていないのだろう。と同時に、自分以外の人の目で読むことで文章の穴が見え、埋めることができるという経験を私は何度もしている。事実、新聞社や出版社のデスク（校閲さんも含む）にどれだけ救われたことか。<br>
<br>
　実は今も私が書く原稿やニュースリリース、年賀状などをあらかじめ読んでくれる私の専属“デスク”がいる。<br>
<br>
　この女性（若いぞ。２０歳だ。いや１９歳か？）は私の文章を読んで的確に「ここが変」「この表現に違和感を感じる」などと指摘する。新聞社や出版社に就職すればいいのに理系に進んだ彼女はなぜこういうことができるのか。<br>
<br>
　幼少期から本をたくさん読んできたおかげで、日本語の基本形が頭に入っているのではないか。その基本形があるからこそ、目の前の文章を照らし合わせて、変な文章には自然に引っかかったり違和感を感じたりするのではないかというのが私の推測だ。<br>
<br>
　基本形を覚えることから始まるのは空手や水泳などの運動も同じである。基本が完璧にできていればそのあと伸びるのである。焦らずに基本を押さえることが大事だ。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545685.html">
<title>財務諸表読みまくり</title>
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<description>　財務諸表を読めない経営者が意外に多い。感覚や雰囲気で経営してきた経営者は読めないのが当たり前だ。しかし、いつまでも読めなくていいかというとそうではない。

　なぜなら銀行は財務諸表を分析しながら企業の評価や格付けをしているからだ。その結果が貸し出し枠や金...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T23:59:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の法則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　財務諸表を読めない経営者が意外に多い。感覚や雰囲気で経営してきた経営者は読めないのが当たり前だ。しかし、いつまでも読めなくていいかというとそうではない。<br>
<br>
　なぜなら銀行は財務諸表を分析しながら企業の評価や格付けをしているからだ。その結果が貸し出し枠や金利に反映されるのだから、経営者は銀行の視点で財務諸表を読めなければ対等になれない。私はそれなりに読めるので、「ここをこう変えればかなり改善できる」なんてことが分かる。<br>
<br>
　私が今読んでいるのは某医療法人の決算書である。改善したら８年後に企業価値が６０００万円くらい上がる計算だ。私に読ませれば、企業価値を上げることができるのである。わはは。
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</item>
<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545402.html">
<title>ニュースリリースの書き方</title>
<link>http://www.nishinosetsu.com/archives/52545402.html</link>
<description>　ニュースリリースを長年受け取る側だったので、いろいろなニュースリリースを見てきた。その経験を活かして、ある業界の人で希望者にニュースリリースを出すお手伝いをしている。

　叩き台から完成まで私がすべて書く場合もあれば、叩き台はその人が書いてきて、私と質疑...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T23:59:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の広報を採点しよう</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ニュースリリースを長年受け取る側だったので、いろいろなニュースリリースを見てきた。その経験を活かして、ある業界の人で希望者にニュースリリースを出すお手伝いをしている。<br>
<br>
　叩き台から完成まで私がすべて書く場合もあれば、叩き台はその人が書いてきて、私と質疑応答をして、私が完成させる場合もある。そのうえ、ニュースリリースの送付先まで私が用意する。<br>
<br>
　その人の費用はニュースリリースのコピー代と封筒代、送料だけ。業者がやれば何十万円もかかる作業が私の手にかかれば２０００円もかからない。素晴らしい（自画自賛）。<br>
<br>
　こうして私はある業界で実力のある人たちとのネットワークを築くことができる。いざという時に私が助けられるし、先日は私の大事なお客様をある実力者に紹介して喜ばれた。<br>
<br>
　こんなことを無料でやっているのは私くらいだろう（我田引水）。私を信じる人を私はお手伝いするだけだ。信じない人は大損をしていることは間違いない。
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545397.html">
<title>怖くて震えた話（笑い）</title>
<link>http://www.nishinosetsu.com/archives/52545397.html</link>
<description>　夕方の東海道線で私の隣に座っていた女子小学生が席を譲ろうと立ち上がった。しかし、譲られた女性は座らない。私の隣の席は空いたままになった。

　どうして女性は座らないんだろう。女の子がかわいそうじゃないか。まだ若いから席を譲られたくないということなんだろう...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T23:59:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノンジャンル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　夕方の東海道線で私の隣に座っていた女子小学生が席を譲ろうと立ち上がった。しかし、譲られた女性は座らない。私の隣の席は空いたままになった。<br>
<br>
　どうして女性は座らないんだろう。女の子がかわいそうじゃないか。まだ若いから席を譲られたくないということなんだろうけれど、それはそれ、女の子の優しさに感謝して座ればいいのに。<br>
<br>
　譲られたにもかかわらず座らない女性の顔を見たい衝動を抑えて、足元を見る。５センチくらいのヒール靴を履いている。スカートも若い感じだ。<br>
<br>
　ちらっと確認したら、30から40歳くらいと若い。何でこの女性に女子小学生席を譲ろうとしたのか？　何でかな何でかなと考えながら、ちらちら見ていたら、「あ！」と気づいた。<br>
<br>
　おなかが少し出ている。女子小学生はこれを妊娠と勘違いしてしまったんだなきっと。<br>
<br>
　女子小学生にはまだ分からないのだろう。妊娠していなくてもナゼかおなかが出る女性がいることを。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=423745&name=nishinosetsu&pid=52545397" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.nishinosetsu.com/archives/52545248.html">
<title>１０年後を想像する</title>
<link>http://www.nishinosetsu.com/archives/52545248.html</link>
<description>　自分が所属する組織や業界、あるいは自分にお金を払ってくれる人や組織が今後１０年後どうなっているか想像しながら活動することが必要な時代だ。

　いや、１０年は長すぎるかもしれない。変化はかすかに、でも確かにやってきている。２年や３年の短期で微調整していかざ...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T23:59:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事の法則</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　自分が所属する組織や業界、あるいは自分にお金を払ってくれる人や組織が今後１０年後どうなっているか想像しながら活動することが必要な時代だ。<br>
<br>
　いや、１０年は長すぎるかもしれない。変化はかすかに、でも確かにやってきている。２年や３年の短期で微調整していかざるを得ない。<br>
<br>
　見ないふりをするのか、よく見て近い将来を想像して対策を立てるのか。前者はゆでガエルになり、慌てて飛び出しても時すでに遅し、全身火傷で死ぬしかない。にもかかわらず、前者の人が恐ろしく多いように感じる。ま、いいけど。
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<title>ニコンクールピクスＰ３１０は買い！</title>
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<description>　端的に言うと「暗いところが得意」である。まるで私と同じだ。

　という冗談はさておき、Ｐ３１０で撮影した北大生の証言を紹介しておこう。彼女は大学入学をきっかけに自分のカメラを初めて買ったド素人だ。

「小樽の水族館に部のみんなで行ったので、撮影した。ほかの...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T23:59:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノンジャンル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　端的に言うと「暗いところが得意」である。まるで私と同じだ。<br>
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　という冗談はさておき、Ｐ３１０で撮影した北大生の証言を紹介しておこう。彼女は大学入学をきっかけに自分のカメラを初めて買ったド素人だ。<br>
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「小樽の水族館に部のみんなで行ったので、撮影した。ほかの人のデジカメは画面が真っ暗で何も写らないのに、私のＰ３１０だけが信じられないくらいきれいに写った」<br>
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　Ｐ３１０で撮った写真をモニターで見た部の仲間から「えー！」「すごーい！」と感嘆の声が相次いで上がったという。<br>
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「水族館の実際の明るさより、写真のほうが明るい」と北大生は驚いている。さすがＦ値１．８の実力である。ニコンの底力である。<br>
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　カメラを買うときはレンズの能力で買うという当たり前の話だ。
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<title>愛は「かんじょう」であり、「かんじょう」ではない</title>
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<description>　題名の「かんじょう」に漢字を入れると、こうなる。

　愛は感情であり、勘定ではない。

　愛は言語を超える感情の世界であることはきのう述べた。今日は「勘定ではない」についてである。当たり前のことだが、「勘定」はお金を数えることである。１円は１円、１００円は...</description>
<dc:creator>nishinosetsu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T23:59:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　題名の「かんじょう」に漢字を入れると、こうなる。<br>
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　愛は感情であり、勘定ではない。<br>
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　愛は言語を超える感情の世界であることはきのう述べた。今日は「勘定ではない」についてである。当たり前のことだが、「勘定」はお金を数えることである。１円は１円、１００円は１００円と決まっている。解釈の余地がある法律の世界より厳格であり、狭い。<br>
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　基本的に、そんな勘定の世界に愛は生きられない。いろいろな解釈が成り立ち、緩やかで、広いのが感情の世界である。勘定の世界と感情の世界は相容れない。<br>
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　したがって、計算高く相手を選んだところで、感情の世界である愛がほほえむことはない。勘定で選んだら、勘定が返ってくる。<br>
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　勘定を捨てて、感情の世界に飛ぶことは人間だけに許された愛の世界である。
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